ヒミブロ:仕事と育児の両立奮闘日記

仕事と育児の両立に悩む女性会社員が、日々の葛藤や工夫を綴るブログ

妊娠中の悩み:妊娠中のフェス参加は大丈夫?CDJ24/25参戦体験談

こんにちは、himiです!

今回は、妊娠中にフェスに参加した体験談についてお話しします。

 

妊娠中にフェス参加、迷いました・・・

妊娠中にライブやフェスへの参加は控えたほうがいい、

という記事は何度か見かけたことがあり、不安がありました。

ライブやフェスでは、基本的に立ちっぱなしですし、

人混みでぎゅうぎゅうになったり、激しい動きをすることも多いです。

妊娠中は原則激しい運動は禁止ですし、立ちっぱなしで貧血になったり、

人混みで押されて危険な状況になってしまう可能性もあるのでは、と思い心配でした。

しかし、音楽鑑賞・ライブ参加は私の大切な趣味の一つ。

我慢してもストレスになってしまいますし、

無理をしないルールを決めて参加することにしました。

 

妊娠中のフェス参加で決めたルール

フェス参加にあたり、以下ルールを設定しました。

  • 無理をしない:体調が悪くなったらすぐに休む
  • 激しい動きは禁止:ヘドバンやジャンプ、ツーステなどはしない
  • 後方でみる:人混みを避け、空いているスペースで楽しむ

フェスはライブと違い、見る場所は自由に選べ、途中退出も多いため、

これらを守れば安全に楽しめるのではないかと考え、参戦を決意しました。

 

音楽フェス参戦での体験

参加したフェスは、COUNTDOWN JAPAN 24/25

実際に参加してみた感想は、

「休憩を挟めば妊娠中でも十分に楽しめた!」です。

特に、参戦するまで知らなかったのですが、

COUNTDOWN JAPANでは優先スペースが用意されており、安心して楽しむことができました。

 

優先スペースの特徴は以下の通りです、

  • 車椅子や松葉杖を利用しているなどお体が不自由な方、妊娠中の方が利用可能
  • 付き添いの人も1名まで同行可能
  • 座ったままで見やすい位置に配置
  • 椅子に座ったまま(車椅子の方は、車椅子のまま)観覧するため人混みに圧迫される心配がない

実際の利用者は、妊娠中の方とその付き添い、車椅子の方とその付き添い、松葉杖利用などお体が不自由な方とその付き添い、で1/3ずつぐらいでしょうか・・・

椅子に座ったままのため、もちろんジャンプなどはできません。

ヘドバンも、ほとんどの人は行わず、軽い会釈のような(笑 動きをする人ばかりでした

手をあげたり手拍子をしたりはできて、座ったまでも十分に楽しめましたよ!!

ただし、大きいステージの優先席は常に満席に近い状態だったため、目的のアーティストが人気な場合は早めに行く必要があるかと思います。

最初の作戦の通り、後方のすいたスペースを利用すれば、参戦自体は問題ありませんでしたが、やはり立ちっぱなしはきついと感じていました。

おそらく全ての見たいアーティストを、フルで観覧することは無理だったと思います。

そのため、この優先スペースの存在はとても有り難かったです。

 

子連れでの参戦について

また、今回気付いたのですが、

フェスには小さい子供づれの家族も多く参戦していました。

親子連れ観覧スペースというものも用意されており、

そのスペースはすし詰めになることなく、小さなお子さんは肩車してもらっていたり、ベビーカーのまま入れたりなど、子供連れでも安心して参加できる環境が用意されていました。

小さい子供がライブ参戦となると耳への悪影響があるのでは?と思っていましたが、

今は子供用の防音イヤーマフというのがあるのですね・・・!

「将来、子供が生まれたら一緒に来たい!」と思える参考になりました。

 

妊娠中でもフェスを楽しむためのポイント

妊娠中にフェス参加を迷っている方は、以下のポイントを確認してみてください。

  • 優先席や妊婦向けサービスの有無を事前に調べる
  • 後方の空いているスペースで観ることを検討する
  • 休憩をこまめに取りながら無理をしない

たとえ優先席が用意されていないフェスだったとしても、

春・秋開催の、スペースの広い野外フェスなどであれば、

遠くで座って観覧もできるので、楽しめるのではないかと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!