ヒミブロ:仕事と育児の両立奮闘日記

仕事と育児の両立に悩む女性会社員が、日々の葛藤や工夫を綴るブログ

【産後の困りごと】赤ちゃんのお風呂の入れ方まとめ|沐浴からワンオペまで我が家のやり方

こんにちは、himiです。

今回は、赤ちゃんのお風呂の入れ方について、

我が家で実際にやっていた方法をまとめます。

赤ちゃんのお風呂は、時期によってやり方がかなり変わりますよね。

  • 沐浴はどうしていた?

  • 一緒にお風呂に入るのはいつから?

  • ワンオペの日はどうしていた?

  • 何を準備しておけばスムーズ?

我が家も、その時々でやりやすい方法を探しながら少しずつ変えてきました。

この記事で紹介するのは、あくまで我が家でやりやすかった方法です。
赤ちゃんの発達やご家庭の状況によって合う方法は違うと思うので、

ひとつの例として読んでいただけたら嬉しいです。


お風呂の前に準備していたもの

まずは、我が家で使っていたものをまとめます。

沐浴期に使っていたもの

  • ベビーバス:空気で膨らむタイプのもの 洗面台で利用するときにサイズ調整がしやすかったです。

 

 

  • 沐浴布:西松屋の安いやつ

  • ベビーソープ:アトピタ

最初はカウブランドなど、

目に入れても痛くないことで有名なものを使っていましたが、

汗疹や肌荒れが気になるように💦

アトピタに変えてからは落ち着いたので、愛用しています!

  • ベビーローション:アトピタ

  • バスタオル:家で余ってたもの

一緒にお風呂に入るようになってから追加したもの

  • バスチェア:アップリカ

寝かせても座らせても使うことができます。

手すりをつければ動けなくなるので、動き回るようになる7ヶ月ぐらいからのワンオペお風呂では大活躍です。

 

 

毎回お風呂前に準備していたこと

  • お湯を張る

  • おむつを含む着替えを用意する

  • 保湿剤を用意する

お風呂上がりはとにかくバタバタするので、

必要なものを先に全部そろえておくのが大事でした。


お風呂に入れる時間帯

我が家では、寝る前のミルクの前にお風呂を入れることが多いです。

以前は自分たちの夕食前に入れていたのですが、

その流れだと寝る前にぐずることが増えました。
寝る前のミルクの前に変えたところ、その方がよく寝てくれるようになりました。

とはいえ、毎日きっちり同じ時間にしていたわけではありません。
その日の予定によっては別の時間帯に入れることもあり、

そこまで厳密にはしていませんでした。


我が家のお風呂の入れ方【時期別】

産後〜1ヶ月半:ベビーバスで沐浴

産後しばらくは、ベビーバスを使って沐浴をしていました。

我が家では、ベビーバスを洗面台に置くスタイルにしていました。
高さがあるのでかがみすぎずに済み、比較的やりやすかったです。

流れはシンプルで、

  • 片方が赤ちゃんを洗う

  • 終わったらもう片方にバトンタッチ

  • 受け取った側が保湿、着替え、ミルクを担当

という形でした。

産後すぐは体もしんどく、慣れない育児で余裕もなかったので、

役割分担をはっきりさせるだけでもかなり楽だったのを覚えています。


1ヶ月半〜2ヶ月:一緒に湯船に入り、洗うのはベビーバスで

少し慣れてきた頃からは、大人と一緒に湯船に入るスタイルに変えました。

ただ、この頃はまだ首が安定していないので、

洗うときは引き続きベビーバスを使っていました。
ベビーバスは浴室の床に置き、その上で赤ちゃんを洗っていました。

流れはこんな感じです。

  1. 片方の大人が先にお風呂に入る

  2. 自分の体を洗い終わったら、呼び出しボタンでもう片方を呼ぶ

  3. 赤ちゃんを受け取って、一緒に湯船に浸かる

  4. 湯船から出たら、ベビーバスで赤ちゃんの体を洗う

  5. もう一度軽く湯船に入る

  6. 再度もう片方を呼び、赤ちゃんをバトンタッチ

  7. 受け取った側が保湿・着替え・ミルクを担当

沐浴の方が楽なのではと思っていましたが、

一緒に湯船だとお湯をわざわざ貯める必要もなく、むしろ楽になりました。


2ヶ月頃〜:一緒に湯船、洗うときは膝の上へ

2ヶ月頃からは、洗い方をさらに変えました。

赤ちゃんが大きくなってくると、ベビーバスに入れたときにぐらついたり、

倒れそうに感じたりすることが増えてきました。
そこで、ベビーバスを使わず、大人の膝の上で洗うスタイルに移行しました。

2〜4ヶ月頃

この頃は、赤ちゃんを膝の上に乗せて洗っていました。

  • 頭は大人の膝あたり

  • お尻は自分のお腹あたり

という位置になるように寝かせた状態で洗うと、思っていたよりやりやすかったです。

4ヶ月頃以降

4ヶ月を過ぎると、横向きの姿勢では頭が落ちやすくなってきました。
ただ、その頃には首もかなり安定してきたので、膝に座らせるようにして洗うことができるようになりました。

今も基本的にはこのスタイルです。

なお、お風呂全体の流れ自体はこの時期以降も大きくは変わらず、

  • 片方が先に入る

  • 呼び出しボタンで赤ちゃんを受け取る

  • 一緒に湯船に入る

  • 洗う

  • もう片方にバトンタッチ

  • 保湿、着替え、ミルク

という流れで回していました。


ワンオペのお風呂は3ヶ月頃から

我が家でワンオペお風呂を始めたのは、3ヶ月頃からでした。

理由は、首が座り始めて、一人でも入れやすくなってきたと感じたからです。
それまではどうしても不安が大きく、できるだけ二人で入れていました。


ワンオペの日の基本の流れ

ワンオペの日は、脱衣所にヨガマットを敷いて準備する形にしていました。

ヨガマットにタオルを敷いて、その上に赤ちゃんを置く形です。

ヨガマットがないご家庭でも、たとえばタオルを重ねておくなど、

赤ちゃんが寝てて痛くない形であれば大丈夫だと思います。

流れは以下の通りです。

  1. 脱衣所にマットを敷く

  2. 赤ちゃんをおむつだけの状態で寝かせ、タオルをかけておく

  3. 大人は先に自分の体をさっと洗う

  4. 赤ちゃんのおむつを脱がせて、一緒に湯船に入る

  5. 赤ちゃんの体を洗い終わったら脱衣所へ出る

  6. 用意しておいたタオルで赤ちゃんを拭く

  7. 保湿をして、おむつを履かせる

  8. 赤ちゃんをタオルでくるむ

  9. その間に大人が体を拭いて服を着る

  10. 最後に赤ちゃんの服を着せて、ミルク

この流れにしてから、かなりやりやすくなりました。


赤ちゃんの服を最後に着せていた理由

ワンオペのときは、赤ちゃんの服は最後に着せていました。

理由は、大人の体や髪が濡れたままだと、

水滴が垂れて赤ちゃんの服が濡れてしまうからです。

そのため、

  • 赤ちゃんは先に拭く

  • 保湿する

  • おむつだけ履かせる

  • タオルでくるんで待ってもらう

  • その間に大人が自分を整える

  • 最後に赤ちゃんの服を着せる

という順番が、我が家では一番しっくりきました。


ワンオペの日は、自分のお風呂をあとに回す

ワンオペの日は、赤ちゃんのお風呂が終わった後、自分は改めて入り直しています

赤ちゃんを待たせながら自分の体をしっかり洗ったり、

髪を乾かしたりするのはなかなか難しいからです。
時間はかかりますが、私にとってはこの方法が一番効率的に回せました。

「全部一度で終わらせなきゃ」と思うより、

赤ちゃん優先で、自分のことは後回しにするくらいの方が楽でした。


赤ちゃんが動くようになってからはバスチェアが便利

赤ちゃんが動くようになると、

脱衣所で寝かせて待っていてもらうのが少し不安になってきます。

そんなときに役立ったのが、バスチェアでした。

特に冬は、脱衣所で待たせるのが寒そうで心配な日もあります。
そういう日は、浴室の中にバスチェアを置いて座らせておき、

その間に大人が先に体を拭いて服を着るようにしていました。

さらに、シャワーを直接当たらない向きにしてお湯を出しておくと、

浴室内が暖かく保てるので真冬でも比較的安心でした。


まとめ

赤ちゃんのお風呂の入れ方は、月齢が変わるたびにやりやすい方法も変わると感じました。

我が家では、

  • 産後〜1ヶ月半は沐浴

  • 1ヶ月半〜2ヶ月は一緒に湯船+ベビーバスで洗う

  • 2ヶ月頃からは膝の上で洗う

  • 3ヶ月頃からワンオペも開始

  • 動くようになってからはバスチェアを活用

というふうに、少しずつやり方を変えてきました。

最初から完璧な方法を見つけようとしなくても、

赤ちゃんの成長や家庭の状況に合わせて、

その時やりやすい方法に変えていけば大丈夫だと思います。

お風呂の入れ方に正解はひとつではありません。
これから赤ちゃんのお風呂で悩む方の、少しでも参考になれば嬉しいです。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました!