ヒミブロ:仕事と育児の両立奮闘日記

仕事と育児の両立に悩む女性会社員が、日々の葛藤や工夫を綴るブログ

【産後の困りごと】赤ちゃんの予防接種はいつから?1か月健診後に調べたスケジュールと流れ


こんにちは、himiです。

今回は、赤ちゃんの予防接種について書きます。

 

予防接種が始まると忙しくて大変、という話はよく聞いていたので、
「何か準備しておいた方がいいのかな」
「どうすればスムーズに進められるんだろう」
と、妊娠中からなんとなく気になっていました。

 

ただ私は、1か月健診のときに詳しく教えてもらえるだろうと思っていたんです。

でも実際には、先生から
「2か月から予防接種を受けられるので、受けてくださいね」
とだけ、さらっと言われました。

その場では「はい」と返したものの、その時点では

何を受けるのか、
いつ受けるのか、
何回あるのか、
どう予約するのか、

ほとんど分かっていませんでした。

そこで帰宅後に調べてみると、

自治体のアプリに登録すれば、赤ちゃんの生年月日に合わせた

予防接種スケジュールを確認できることが分かりました。

私はそれを見ながら、予約を進めていきました。

 

1か月健診のあと、まずやったこと

まずやったのは、予防接種の全体像を把握することでした。

赤ちゃんの予防接種は種類も回数も多く、最初はかなり複雑に感じました。
でも、自治体のアプリでスケジュールを確認すると、「次に何を受ければいいか」が分かりやすくなって、一気に気持ちが楽になりました。

私の場合は、できるだけ早めに予防接種を終わらせたいと思っていたので、アプリで提案されたスケジュールどおりに申し込みました。

わが家の予防接種スケジュール

私の場合は、だいたい次のような流れでした。

生後2か月

  • 肺炎球菌

  • B型肝炎

  • ロタワクチン(ロタリックス)

  • 5種混合(DPT+IPV+Hib)

生後3か月

  • 肺炎球菌

  • B型肝炎

  • ロタワクチン

  • 5種混合

生後4か月

  • 肺炎球菌

  • 5種混合

生後5か月

  • BCG

生後7か月

  • B型肝炎

最初は「生後○か月になったらこの予防接種」というイメージで考えていたのですが、実際にはそう単純ではありませんでした。

正しくは、“生後何か月か”ではなく、

“前回の接種から何日空いたか”で次の接種日が決まるものもあります。

つまり、月齢はあくまで目安で、実際には接種間隔がとても大事でした。

実際に受けてみて分かったこと

予防接種にはいくつか種類があり、それぞれ少しずつ特徴が違いました。

ロタとBCG以外は普通の注射

肺炎球菌、B型肝炎、5種混合は、いわゆる普通の注射です。

同じ場所には打たず、たとえば複数本ある回は、両腕と足に分けて接種していました。

2か月のころは一度に受ける本数が多く、「こんなに打つんだ…」と少し驚いたのを覚えています。

BCGはハンコ注射

BCGは、いわゆるハンコ注射でした。

接種した直後は、赤くなっているかな、という程度でした。
ただ、そのあと2週間くらいしてから、ニキビのような膿が出てきました。

最初は少しびっくりしましたが、その後は1か月ほどかけて少しずつ落ち着いていきました。

こうした反応は珍しいものではないようですが、

あまりに早い段階で強く反応が出る場合は注意が必要らしいです。

 

ロタは飲むタイプ

ロタワクチンは注射ではなく、シロップを飲むタイプでした。

予防接種というと全部注射のイメージだったので、最初は少し意外でした。

授乳やミルクのタイミングも気になりましたが、

ロタの日は特に、直前直後を避けるように少し意識していました。

ロタリックスとロタテックの違い

ロタワクチンには、主にロタリックスロタテックの2種類があります。

違いを簡単にまとめると、次のような感じです。

ロタリックス

  • 2回接種

  • 接種回数が少ない

ロタテック

  • 3回接種

  • ロタリックスより1回多い

どちらもロタウイルス感染症を予防するワクチンですが、

接種回数が違うのが一番分かりやすい違いだと思います。

私のかかりつけ病院はどちらも取り扱っていたので、

少しでも接種回数を減らしたく、ロタリックスを選択しました。

回数が少ないぶん、親としては少し気持ちが楽でした。

予防接種に行くときの持ち物

私の自治体の場合、予防接種を受けるときは、

次のようなものを持っていく必要があります。

  • 予診票

  • 母子健康手帳

  • 子ども医療費助成受給券など、市民であることが分かるもの

  • 保護者以外が付き添う場合は委任状

予診表は自治体から事前に送られてきた予防接種の案内に入っていました。

私はこの書類をきちんと確認していなかったため、初回はこの予診票を忘れてしまい、

接種には必要だったためとりに帰るという失敗をしてしまいました。

自治体によって必要なものは変わるかもしれないので、

ホームページや届いた書類はぜひ確認してみてください!

当日の流れ

当日は、だいたい次のような流れでした。

家で予診票を記入

受付

予防接種の人用のスペースで待機

接種

少し待機

帰宅

病気で受診している人と、予防接種の人の待機場所が分かれていたのは安心感がありました。

小さい赤ちゃんを連れて行くので、こういう配慮はありがたかったです。

追加で知っておくとよかったこと

実際に予防接種を進める中で、「これ最初に知っておけたらよかったな」と思ったこともありました。

予約は早めが安心

予防接種は回数が多く、接種間隔も決まっています。
そのため、2か月になる少し前から予約のことを考えておくとスムーズでした。

私の場合は、スケジュール通りに接種はできましたが、

直前に予約した日は、ちょうどいい時間帯が空いておらず少し大変でした💦

月齢だけでなく接種日を記録しておく

「3か月だから次はこれ」という感覚でいると、接種間隔を見落としやすいです。
母子手帳を見ながら、前回いつ受けたかを意識しておくのが大事でした。

ロタの日は授乳タイミングを少し気にすると安心

ロタは飲むワクチンなので、満腹すぎると飲みにくいこともあります。
授乳やミルクの時間を少し調整しておくと、当日バタバタしにくいと思いました。

BCGはあとから反応が出ても慌てない

BCGは接種直後よりも、少し時間がたってから変化が出ることがあります。
事前に知っているだけで、かなり気持ちが違うと思いました。

まとめ

1か月健診で「2か月から予防接種を受けてくださいね」と言われたときは、正直かなりふわっとした理解しかありませんでした。

でも、自治体のアプリでスケジュールを確認できたことで、

  • 何を受けるのか

  • いつ予約すればいいのか

  • どんな流れで進むのか

が見えてきて、かなり安心できました。

赤ちゃんの予防接種は、最初はどうしても複雑に感じます。
でも、一度流れが分かると、少しずつ進めやすくなります。

これから予防接種を始める方の参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでくださりありがとうございました!