ヒミブロ:仕事と育児の両立奮闘日記

仕事と育児の両立に悩む女性会社員が、日々の葛藤や工夫を綴るブログ

【産後の困りごと】赤ちゃんの顔のあざ治療体験談。受診からレーザー治療までの記録

こんにちは、himiです。

今回は、赤ちゃんのあざ治療について書きます。

 

わが子には、生まれつき顔に赤いあざがありました。
濃いめだったのは鼻の下・鼻先・眉間の3か所で、さらにおでこの真ん中にも薄くありました。

産後すぐは、正直「これは何なんだろう」「そのうち消えるのかな」と不安でした。
しかも顔にあるので、なおさら気になってしまって。

先生からは、これは血管腫の一種と考えられると言われ、

産院を退院する日にレーザー治療ができる最寄りの総合病院への紹介状をいただきました。

血管腫って何?

赤ちゃんの赤いあざにはいくつか種類があるそうです。
よく聞く「いちご状血管腫」のように、

生後しばらくしてから目立ってくるものもあれば、

生まれたときからあるタイプもあります。

わが子の場合は、生まれつきあったことや見た目の特徴から、

診察ではおそらく苺状血管腫ではなく、単純性血管腫だろうという話になりました。

見た目が似ていても種類によって治療方針が違うことがあるので、

やはり専門の先生に診てもらうのが大事だなと感じました。

退院後すぐに予約しようとしたら、まさかの半年待ち

紹介状をもらった翌日、

さっそく最寄りの総合病院に電話して予約を取ろうとしました。
でも、そこは予約がいっぱいで、

早くても治療を受けられるのは半年後とのことでした。

その病院は一番近くて、しかもレーザー治療に強いと聞いていたので、

できればそこに通いたかったのですが、さすがに半年待ちは厳しいと思い、

すぐに産院へ相談しました。

 

すると、別の病院を紹介してもらえることになりました。
病院変更になったため紹介状を作り直してもらい、

近くに行く予定のあった退院から2週間後に新しい紹介状を受け取りました。

通院が必要になるので、車で通える範囲で探していただき、最終的には車で30分ほどで行ける病院に決まりました。

今振り返ると、紹介状をもらったから安心ではなく、

実際に予約が取れるかどうかを早めに確認することがとても大事だったと思います。

初回診察は生後1か月半ごろ

初回の診察は、生後1か月半ごろでした。

この日は実際に治療をするのではなく、まず先生にあざの状態を診てもらうだけでした。
そこで、あざの種類を見ていただき、

おそらく単純性血管腫だろうという説明がありました。

そして、その場でレーザー治療の予約を取ることに。
1回目のレーザーはその1週間後、さらにその1週間後に経過観察の予約も入れました。

1回目のレーザー治療

レーザー治療の日。
まず患部の状態を見ていただき、そのあとテープ型の麻酔を貼ってもらいました。

実際にレーザーを当てることになったのは、

  • 鼻の下

  • 鼻先

  • 眉間

の3か所です。

おでこは薄かったので、自然になくなるだろうということで

今回は治療しませんでした。

初めてのレーザーと聞いて、私はかなり緊張していました。
赤ちゃんにレーザーなんて大丈夫なのかな、痛くないのかな、と不安もありました。

でも実際は、まったく泣きませんでした。

ニコニコで入っていって、出てきたときに少し怯えたような様子はあったものの、

想像していたよりずっと落ち着いていて、こちらの方が驚いたくらいでした。

治療後のホームケア

レーザーを当てた部分は黒っぽく変化するとのことで、塗り薬が処方されました。

治療後のお風呂は普通に入ってOKでしたが、長湯はしないようにとのことでした。
お風呂上がりには、いつもの保湿をしたあとにしっかり薬を塗るようにしていました。

テープなどで保護する必要はなく、特別なテープ保護は不要でした。

夜には少し紫っぽくなってきたので心配になりましたが、

言われた通り薬を塗って様子を見ました。
すると、3日ほどで色はだいぶ落ち着き

1週間後の経過観察の頃にはほとんど目立たなくなっていました。

薬をいつまで塗ればいいのか分からず、私はしばらく塗り続けていたのですが、

診察で確認したところ、色が落ち着いたならもう大丈夫とのことでした。

1回目のあと、1か月くらいでかなり薄くなった

1回目の治療から1か月ほど経つと、

  • 鼻の下のあざはほとんど分からない

  • 鼻先と眉間も目に見えて薄くなった

と感じました。

ここまで変わるとは思っていなかったので、本当に驚きました。

レーザー治療は間隔をあける必要があるため、

2回目は1回目の3か月後に予約しました。

2回目のレーザー治療

2回目の治療のときには、鼻の下はもう見えなくなっていたので、
レーザーを当てたのは鼻先と眉間のみでした。

ただ、このときは1回目と違って結構ギャン泣き
終わったあともしばらく泣いていました。

2回目レーザー治療後の様子

先生からは、1歳くらいになると「レーザーが怖いもの」と分かってしまって暴れ、

逆に危ないこともあると聞いていました。
だからこそ、顔のことでもあるし、

赤ちゃんのうちに治療してあげたかったという気持ちがありました。

実際に、早めに動けて本当によかったと思っています。

2回目は経過観察はなく、そのまま3回目の予約をして終わりました。
今回も治療後は紫っぽくなりましたが、

3日ほどで落ち着き1か月後にはさらに薄くなったのが分かりました。

費用は1回300円でした

費用についても、受ける前は少し気になっていました。

わが家の場合は保険適用で、さらに子ども医療費助成の対象だったため、
診察もレーザー治療も含めて1回あたり300円でした。

通院回数は必要ですが、金額面ではかなり助かりました。

やってよかったと思っている

レーザーと聞くと、やはり少し怖い気持ちはありました。
でも、顔のあざだったこともあって、

できるだけ早いうちに治療してあげたいと思っていました。

実際にやってみると、思っていた以上に目に見えて薄くなって、
今ではだいぶ気にならない程度になってきています。

最初は不安も大きかったですが、今はやってよかったという気持ちの方が大きいです。

 

同じように、赤ちゃんのあざで悩んでいる方の参考になればうれしいです。

最後まで読んでくださりありがとうございました!