
こんにちは、himiです。
今回は、お宮参りに行った時の体験談をお伝えします。
里帰りを終え、家に戻ってすぐの頃にお宮参りに行ってきました。
お宮参りは、赤ちゃんが無事に生まれたことへの感謝と、
これからの健やかな成長を祈る行事です。
一般的には、男の子は生後31日頃、女の子は生後32日頃に行うとされています。
とはいえ、実際は赤ちゃんやお母さんの体調、家族の予定、
季節などを優先して決めるご家庭も多いと思います。
わが家が行ったのは、生後1か月を過ぎた頃の8月下旬でした。
真夏の時期だったこともあり、無理のないタイミングで行けてよかったです。
今回は、わが家のお宮参りについて、
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行った時期
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神社や写真館の選び方
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当日の流れ
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持ち物
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服装
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実際に困ったこと
をまとめます。
お宮参りをした時期
わが家がお宮参りに行ったのは、生後1か月を過ぎた頃の8月下旬です。
一般的なお宮参りの時期と比べると、少しゆとりを持ったタイミングでした。
でも、暑さの厳しい時期でもあったので、
結果的にはこの時期でよかったと感じています。
赤ちゃんがまだ小さい時期なので、日数ぴったりにこだわるよりも、
赤ちゃんと母親の体調を優先するのが大事だと思いました。
神社と写真館の選び方
神社
神社は、安産祈願で行った神社と同じところにしました。
選んだ理由は、次の3つです。
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安産祈願で行ったことがあり、安心感があった
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車で行ける距離だった
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安産祈願や子ども関係で有名な神社だった
また、その神社は大きめだったので、ホームページに
「祈祷は予約不要」「希望者が多くても一度に祈祷を受けられるため、それほど時間はかからない」
と書かれていました。
赤ちゃん連れだと、予約時間に間に合うか、待ち時間が長すぎないかも気になります。
事前にホームページで確認できたのは大きかったです。
写真館
写真館は、次の条件で選びました。
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神社から近い
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衣装を借りて、そのままお宮参りに行ける
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価格が手頃
実際、データのみで24,000円のプランにしました。
相場よりかなり安く、枚数も十分でした。
衣装を借りたまま神社へ行けるプランだったので、
当日の準備や移動がかなり楽でした。
当日の流れ
当日は、朝にミルクを飲ませてから出発しました。
流れはこんな感じです。
朝ミルク
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神社方面へ移動(車で30分ほど)
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写真館で写真撮影
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赤ちゃんは借りた衣装のまま神社へ移動
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境内で写真撮影
↓
お宮参りの受付
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待機室で待機
↓
ご祈祷
↓
写真館に戻って衣装を返却
↓
ミルク
神社では、ご祈祷が30分おきに行われていました。
そのため、受付後は次の回まで待機室で少し待ちました。
朝のミルクから、最後にミルクをあげるところまでで、約3時間半。
移動時間はそこまで長くなくても、写真撮影、受付、待機、ご祈祷があるので、
思っていたよりしっかり時間がかかりました。
お宮参りは、想像以上に半日仕事になりやすいです。
時間には余裕を持っておくのがおすすめです。
写真館で借りた衣装の流れ
赤ちゃんの衣装は、写真館で当日に選びました。
写真撮影が終わったあとは、そのまま借りた衣装で神社へ移動。
お宮参りが終わったら、衣装を最初に渡されていた袋に入れて、
写真館へ返しに行きました。
最初は衣装を自分で買うことも考えました。
でも、結果的には写真館で借りる方が楽で、しかも安く済んでよかったです。
家からセレモニー服を着せていかなくてよかったので、
準備の負担がかなり減りました。
持ち物
当日持って行ったものは、主にこんな感じです。
祈祷料
神社のホームページには、ご祈祷料は5,000円からと書かれていました。
わが家は5,000円を持って行きました。
神社によって金額や案内方法は違うと思うので、事前確認しておくと安心です。
マザーズバッグ
中身は以下の通りです。
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オムツ
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おしりふき
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ゴミ袋
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万が一の着替え
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母子手帳
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おくるみ
最低限ですが、外出先で困らない程度のものを入れていきました。
腹帯などのお守り
安産祈願のときにいただいた腹帯やお守りも持って行き、返納しました。
ミルクセット
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粉を入れておいた哺乳瓶
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お湯
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湯冷まし
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ガーゼ
朝のミルクから次のミルクまで3時間半ほど空いたので、ミルクセットは必須でした。
外出先でもすぐ作れるようにしておいて正解でした。
貴重品
財布、スマホ、車の鍵などです。
赤ちゃん連れだと手がふさがりやすいので、すぐ出せるようにしておくと動きやすかったです。
服装
赤ちゃん
家からは、いつものシンプルめのオーバーオールで行きました。
セレモニー用の服は写真館で借りています。
家から特別な服を着せて行かなくてよかったので、その分かなり楽でした。
私
私はきれいめのワンピースで行きました。
お宮参りの服装について調べると、
「授乳しやすい前開きの服が便利」とよく書かれています。
ただ、わが家はこの時点ですでにミルクに移行していたので、
その点はあまり気にせず選べました。
靴はぺたんこ靴にしました。
まだ産後の体が本調子ではなかったことと、赤ちゃんを抱っこすることを考えると、
ヒールは危ないと思ったからです。
実際に行ってみても、きれいめでありつつ、無理のない服装にしてよかったです。
夫
夫はスーツで行きました。
全体として、きちんと感のある服装でちょうどよかったと思います。
想定外だったこと
当日いちばん心配していたのは、
赤ちゃんが途中でギャン泣きしないかということでした。
写真撮影もありますし、ご祈祷中も静かにできるか分かりません。
正直、少し不安でした。
でも実際は、写真館に到着してから、衣装を返すまでずっと爆睡でした。
そのため、写真は全部寝ている状態です。
写真館のスタッフの方も、なんとか起きた写真を撮ろうと頑張ってくださったのですが、まったく起きませんでした。
それでも、ちゃんといい写真は撮れました。
あとから見返すと、「この日はずっと寝てたね」と話せるのも、
いい思い出だなと思っています。
思い描いていた通りにはならなくても、
その日の出来事ごと残るのが記念写真のよさだと感じました。
実際に少し困ったこと
少し困ったのは、ミルクをあげる場所です。
今回は都会の方だったこともあり、神社近くの駐車場代が高めでした。
そのため、その駐車場に停めたままミルクをあげるのは少し気が引けました。
最初は、「公園であげればいいかな」と考えていました。
でも、そもそも駐車場のある公園が見つからないという問題がありました。
結局、スーパーへ移動して、スーパーの駐車場に車を停めることにしました。
夫がその間に昼食を買いに行き、私は車内でミルクをあげました。
これは事前にはあまり想定していなかったことです。
なので、
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次のミルクのタイミング
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ミルクをあげられそうな場所
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車を停めやすい場所
このあたりは、先に少し考えておくと安心だと思いました。
平日に行ってよかったこと
今回は平日に行きました。
土日祝よりも混雑が少なく、全体的に落ち着いて動けたのがよかったです。
写真も撮りやすく、待機中も比較的ゆったり過ごせました。
赤ちゃん連れだと、混雑しているだけでかなり疲れます。
家族の予定が合うなら、平日に行くのはかなりおすすめです。
これからお宮参りに行く方へ
実際に行ってみて感じたのは、お宮参りは思っていた以上に時間も手間もかかるということです。
移動だけでなく、
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写真撮影
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受付
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待機
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ご祈祷
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ミルク対応
などがあるので、半日くらい見ておくと安心です。
また、行く前に考えておいてよかった、または考えておけばよかったと思ったのは次のような点です。
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神社と写真館はできるだけ近い方が楽
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衣装はレンタルだと負担が少ない
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ご祈祷の流れは事前にホームページで確認しておくと安心
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ミルクのタイミングと場所は意外と大事
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親の服装は、きれいめかつ無理のないものがいい
赤ちゃんが寝ていても、泣いてしまっても、予定通りにいかなくても、
それも含めて家族の思い出になるのがお宮参りだなと思いました。
わが家にとっても、少しバタバタしながらも、とてもいい記念の日になりました。
最後まで読んでくださりありがとうございました!