ヒミブロ:仕事と育児の両立奮闘日記

仕事と育児の両立に悩む女性会社員が、日々の葛藤や工夫を綴るブログ

【育児日記】お食い初めを自宅で実施|テイクアウトで楽に準備&当日の流れまとめ


こんにちは、himiです。

今回は、わが家のお食い初めについてまとめます。

 

お食い初めは、生後100日ごろを目安に行う赤ちゃんのお祝いです。
「一生食べ物に困らないように」という願いを込めて、

祝い膳を用意し、赤ちゃんに食べさせるまねをします。

お食い初めをどうするか考えたとき、わが家では

  • お店でやる

  • 家でやる

この2つで少し悩みました。

結果的に、わが家は自宅で行うことを選びました。
今回は、その理由や準備したこと、当日の流れをまとめます。

 

お店ではなく、自宅を選んだ理由

わが家が自宅を選んだ理由は、主に2つあります。

1つ目は、赤ちゃんの負担が少ないと思ったからです。

まだ小さい時期なので、外出や移動はどうしても負担になりがちです。
その点、自宅なら慣れた環境で過ごせるので、親としても安心でした。

2つ目は、大人の食事やお酒を自由に準備したかったからです。

わが家はお酒好きが多いので、せっかく親族が集まるなら、

大人の食事も楽しくしたいと思っていました。
自宅なら料理や飲み物を自由に選べるので、その点も大きかったです。

自宅でやる場合の選択肢

自宅でお食い初めをする場合でも、準備の方法はいろいろあります。

たとえば、

  • すべて手作りする

  • 通販を利用する

  • お店のテイクアウトを利用する

といった方法があります。

わが家はこの中で、お食い初めセットだけテイクアウトする方法を選びました。

実際に利用したのは、一幸のお食い初め膳です。

近所に店舗があり、受け取りもしやすかったため、わが家にはとても使いやすい選択肢でした。

 

www.ichiko-susi.com

一方で、通販のお食い初めセットも気になっていました。
ただ、お食い初めの計画を立てるのがぎりぎりになってしまい、今回は間に合わず断念しました。

そのため、最終的には近所で受け取れる一幸のテイクアウトを選びました。

通販のお食い初めセットは冷凍で届くため、余裕を持って準備できる場合にはとても便利だと思います。
見た目が華やかなものや内容が充実しているものも多く、選ぶ時間も楽しめそうでした。

わが家の準備方法

お食い初めセットは、鯛の姿焼き以外がそろっているものをテイクアウトしました。

鯛については、父が「いい魚屋さんで仕入れてくるよ」と言ってくれたので、

そこはお願いすることにしました。

 

そして鯛の姿焼きは、自宅で焼きました。
使ったのはヘルシオです。

塩を塗ってオーブンに入れるだけだったので、思っていたよりずっと簡単でした。
「鯛を焼く」と聞くと少し大変そうに感じますが、

やってみるとそこまでハードルは高くなかったです。

大人の食事はどうしたか

大人の食事は、お寿司と天ぷらをテイクアウトしました。
それに加えて、煮しめだけ自分で作りました

当時はまだまだ体がしんどい時期でした。
そのため、なるべく無理をしないことを優先しました。

全部を頑張って用意するよりも、テイクアウトに頼れるところは頼る。
そのおかげで、気持ちに少し余裕を持って当日を迎えられたと思います。

当日のテーブル

お盆にのっているのが、テイクアウトしたお食い初め膳です。

ただ、真ん中のお赤飯は、母が作ってきてくれたものを追加しました。
手作りのお赤飯を入れられたことで、より特別感のあるお膳になった気がします。

また、お食い初めの流れが書かれた敷紙や歯固め石もセットに含まれていました。
必要なものがひと通りそろっていたので、準備がとても楽でした。

当日の流れ

当日は、こんな流れで進みました。

前日

前日のうちに、煮しめを作っておきました。

10時半〜11時半

夫が車で、お食い初めセットとお寿司、天ぷらを受け取りに行きました。

11時半

私の両親が到着。
父が用意してくれた鯛を受け取り、すぐにヘルシオで焼き始めました。

12時

親族が集合。
まず最初に、みんなで集合写真を撮りました。

12時半

お食い初めを行いました。
わが家では、義父にお願いしました。

その後

みんなで食事をしました。
お祝いの場らしくにぎやかで、楽しい時間になりました。

15時ごろ

解散しました。

翌日

テイクアウトしたお食い初めセットの食器を、夫が返しに行ってくれました。

テイクアウトに頼って正解だった

やってみて思ったのは、自宅でも、テイクアウトを上手に使えば無理なくお食い初めができるということです。

全部を手作りしなくても、きちんとしたお祝いになりました。
それよりも、無理をしすぎず、家族みんなが気持ちよく過ごせたことがよかったと思っています。

産後まもない時期は、思っている以上に体もしんどいですよね。
だからこそ、「どこまで頑張るか」よりも、「無理なく当日を迎えられるか」を大事にしてよかったです。

これからお食い初めを予定している方の参考になればうれしいです。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました!