ヒミブロ:仕事と育児の両立奮闘日記

仕事と育児の両立に悩む女性会社員が、日々の葛藤や工夫を綴るブログ

【出産レポ④】産後の入院生活|初産・無痛分娩のリアル体験記

こんにちは、himiです。
出産レポ第4部は、入院生活〜退院前までの記録です。

産後、痛み止めが効いてきた頃に助産師さんから入院中の説明を受け、

スケジュールが記載されたプリントをいただきました。
この記事では、その説明内容に加えて、実際に過ごしてみてどうだったか

(入院生活の流れ・病院ルール・預かり制度)をまとめます。

※病院によってルールは違うと思うので、「私の場合」として読んでもらえたら嬉しいです。

この記事でわかること

  • 入院中の1日の流れ(赤ちゃんを預けるタイミングも含む)

  • 食事(3食+おやつ)や設備(シャワー・衣類)のこと

  • 面会や持ち込みなどの“病院ルール”

  • 母子同室の進め方(制度としてどうなっているか)

  • 新生児室に預けられる制度の使い方

入院生活の全体像

私の病院では、基本の流れはこんな感じでした。

  • 赤ちゃんは 朝6時に受け取り、夜22時に預けられる

  • どこかで 1泊は夜間同室(母子同室)を経験

  • 食事やシャワーなど赤ちゃんから目を離す時は預ける(むしろ預ける前提)

  • 沐浴やK2シロップ、検温・心拍チェックなどは、新生児室に預けている間に対応してもらえる

「全部自分でやらなきゃ」じゃないだけで、気持ちがかなり楽でした。

入院中の食事内容:3食+おやつ

食事は 8時/12時/18時 の3回で、基本は食堂でいただきます。
ただ、産後は移動が厳しい場合もあるので、お願いすれば部屋まで運んでもらえる仕組みでした。

さらに 15時にはおやつも出ます。おやつは毎回、部屋まで運んでいただけました。

以下は、実際に出た私の食事の写真です。

0~1日目食事

2~3日目食事

食堂はとてもおしゃれで、食事もおいしくて。
そして何より、毎日のおやつが楽しみで…。

出産を乗り越えて、まだ体もボロボロな状態でしたが、
この時間が入院中のいちばんのリフレッシュになりました。

分娩当日:休息と産後初トイレ

分娩当日は シャワー不可(着替えのみ)でした。

出産で疲れ切っていたので、痛み止めをもらって眠れるようになってからは、

ひたすら寝て過ごしていました。
この日は母子同室もなかったため、ゆっくり休めたのは本当にありがたかったです。

分娩後最初のトイレは安全のため、付き添いが必要と言われました。
「トイレに行きたくなったらナースコールで呼んでください」とのこと。

(※私はこのあと排尿トラブルが続き、退院後受診にもつながったので、次回の第5部で詳しく書きます。)

産後1日目:授乳指導と個室移動

産後1日目は、痛み止めをもらっていても薬が切れるとすぐ痛みが戻ってきて、

まだまだつらい日でした。
骨盤もかなりぐらぐらしていて、移動は常に慎重に…。

この日は採血があり、そしてついにシャワー解禁。
やっとシャワーを浴びてリフレッシュできました。

大部屋のシャワーは 6:00〜20:00 の間で予約制だったのですが、私は待ちきれず、朝6時にすぐ入りました。
(個室の場合は予約不要で、いつでも入れるスタイルでした)

朝食後は授乳指導。ここで産後初めて赤ちゃんと対面しました。
母乳のあげ方→ミルクの作り方・あげ方→おむつ替え、の順で教えていただきました。

そしてこのタイミングで「個室が空きました」と教えていただき、個室に移動することができました。

夕方の授乳のタイミングで母子同室指導も受けたのですが、ここは第5部(困ったこと編)で、実際どうだったかも含めて書きます。

新生児室に預けられる制度

預かりはかなり柔軟で、ご飯やシャワーの時間はむしろ預ける前提。
夜も「母子同室1泊」以外は何度でもOKでした。

体調が悪いときや、トイレにこもりたいときなどの理由でも預かっていただけて、

入院中は何度も助けられました。

預け方もシンプルで、赤ちゃんをベビーコットごと連れて行って渡すだけ。
待機している助産師さんがすぐに引き取ってくださって、気軽にお願いできました。

入院中に助かったもの:円座・授乳クッション・ストローキャップ

入院中に特に助かったのは、円座クッションと授乳クッション。

私は必須だと思いました。
ただ、これは病院で借りられたので持参は不要でした(病院によると思います)。

そして意外と大活躍だったのがストローキャップ。
骨盤がぐらぐらして体を起こすのが大変だったので、寝たまま水分が取れてかなり助かりました。

 

 

病院ルール:面会・持ち込み・衣類・シャワー

面会

面会は 15:00〜18:00 の間。
来られるのは 夫と子どものみというルールでした。
※ここは病院で条件が違うので、私の病院の場合です。

持ち込みは、生もの(生ケーキなど)はNG。それ以外はOK。

衣類・タオル

入院中の衣類(下着類を除く)は、赤ちゃんの服も含めて基本的に用意されていました。
毎回朝食の間に清掃が入り、新しいパジャマやタオルが準備されていました。

シャワー

  • 大部屋:6:00〜20:00(予約ボードで予約、1人30分枠)

  • 個室:いつでもOK

まとめ:入院中は「回復」と「練習」を両立できた

入院中は、授乳やおむつ替えを練習しつつ、体力も回復させる期間でした。
頼れる制度(預かり・備品・スケジュール)が整っていて、気持ちの面でもかなり支えられました。

次回(第5部)は、入院中に困ったこと(母子同室の夜・授乳の壁・排尿トラブル・便秘)をまとめます。