ヒミブロ:仕事と育児の両立奮闘日記

仕事と育児の両立に悩む女性会社員が、日々の葛藤や工夫を綴るブログ

【出産レポ①】自然陣痛から入院まで|初産・無痛分娩のリアル体験記

こんにちは、himiです。
これまで妊娠週数ごとに、体の変化や気持ちを妊娠日記として残してきました。

私の場合は、予定日当日に陣痛が来て、翌日に出産という流れでした。
今回はその中でも、自然陣痛が始まってから入院が決まるまでを記録します。

ちなみに私の出産は、初産/自然陣痛スタートの無痛分娩でした。

※出産の進み方や痛みの感じ方は人それぞれなので、「私の場合」として読んでもらえたら嬉しいです。

 


おしるし」はいつ来た?

おしるしは、予定日の3日前に来ていました。

最初は、トイレで拭いたときにほんの僅かにつくくらい。
気付いたのは深夜で、それ以降は念のため普通の日用ナプキンをつけて過ごしました。

朝になると、おしるし0.5cm×6cm くらいまで広がっていて、
「あ、これは確かにおしるしだ…」と実感。

ただ、その日の昼には拭いても出てこなくなり、

代わりに茶色いものが僅かにつく程度になりました。
ちなみにその日は追加のおしるしはなく、翌日に微量でたくらいでした。


出産予定日当日:健診後に陣痛が

予定日当日の午前中に、40週の妊婦健診へ。

40週の健診については、以下の記事をご参照ください。

himi-shigotoikuji.com

特に「今日産まれそう!」という雰囲気はなく、昼食後に帰宅してのんびりしていました。

すると15時ごろから、生理痛を少し強めにしたような痛みが。

 

この時点の陣痛間隔は 12〜16分 とバラバラで、
正直まだ「これは本当に陣痛…?」と自信が持てませんでした。

陣痛間隔は「陣痛タイマー」というアプリで測定しました。
以下の画像は実際の記録で、下の方が陣痛開始、上が入院直前です。

陣痛間隔の記録




16時すぎ:10分間隔を切ってきた

16時すぎになると、陣痛間隔が10分を切るように。
ただ、6〜9分とまだばらつきはありました。

病院のルールは「10分を切ったら連絡」。
ただ、家が遠いので「15分間隔でもOK」とも言われていました。

 

陣痛だと思って受診してもまだ早いと帰されることがあるという体験記を読んでいたので、

本当に陣痛だろうか‥と判断できずにいたのですが、

流石に10分切ると、ここで迷っても仕方ないと思い、病院へ電話しました。


17時すぎ:病院に電話→テキパキと受診へ

病院に電話したのは17時すぎ

電話で確認されたのは、陣痛間隔と、出血や破水の有無だけ。
そこからはすぐに「受診してください」という流れになり、

とにかくテキパキしていました。

陣痛・入院バッグは夫に用意してもらい、夫の運転で病院へ。

うちの病院は夫が院内に入れないルールなので、

到着後は夫に荷物を助産師さんへ渡してもらい、
入院になるか決まるまで駐車場で待機してもらいました。


病院まで45分の移動の様子

病院まで約45分。
この時の痛みはまだ辛めの生理痛レベルで、

想像していたより移動中の陣痛はつらくありませんでした。

私は車の座席を倒して斜めにし、あとは目を閉じて静かに過ごしていました。

目を閉じていたとはいえ、寝ることはできなかったので、

夫と今後の流れについて口頭で確認をしていました。


19時前:到着→モニター&内診(子宮口3cm)

病院に到着したのは19時前ごろ

到着後すぐに赤ちゃんの状態を見るためモニター(NST)をつけてもらい、

同時に内診も。
子宮口は3cmでした。

余談ですが、子宮口って「どうやって測るんだろう?」と思っていたら、
助産師さんが内診で指の感覚で測っている感じでした…!(プロ…!)

子宮口が開き始めていたので、この時点で入院が確定しました。


GBS陽性:抗生物質の点滴スタート+血圧が高くてびっくり

私はGBS陽性だったため、赤ちゃんを守るためにこのタイミングで抗生物質の点滴がつきました。

そして血圧測定もあったのですが、この時の血圧が 150/120
「普段高いですか?」と聞かれましたが、普段はむしろ低め(至適血圧)なのでびっくり。

(痛みや緊張で上がったのかな…と、この時は思いました)

ここまでで、到着してから20分くらいだったと思います。


入院後すぐに無痛の麻酔へ

私の病院では、子宮口の大きさではなく、入院したら早めに麻酔を入れる方針でした。
(365日24時間麻酔科医が常在している病院だからこそできるのかな、と思っています)

赤ちゃん用のモニターを一度外して、無痛の処置へ。

局所麻酔→背中にチューブ

まず局所麻酔。これは「痛めの普通の注射」くらい。

その後、背中に無痛のチューブを入れたのですが、
これは結構痛いし、チューブが入っていく感覚が気持ち悪かったです…。

ただ、チューブが入った後に薬が入る感覚は特になく、
「処置としてしんどいのはチューブのところまで」という印象でした。

処置が終わったら再度モニターをつけて、服を着て整えて…。

そして夫に、「入院が確定したので一度帰って大丈夫だよ」と連絡しました。


麻酔の効きチェック→痛みが一気に落ちた

19:25 感覚チェック①

麻酔の効きを確認するために、保冷剤を当てて「冷たいか・冷たくないか」をチェックしました。
冷たい場合は、麻酔が入っていないところを10としたときの感覚で、どのくらいか答える方法です。

麻酔前の陣痛の痛みを10とすると、この時点で体感としてはすでに3くらいまで落ちていました。

このときは右足の方が効きが強め。
でも効きとしては十分と言われました。

19:30〜 安静

ここからは安静に。麻酔の処置をしてもらった部屋でのんびりしていました。

20:00 感覚チェック②

もう一度チェックすると、両足とも麻酔が効いていて、臍の下から感覚がなくなっている状態に。
体感として、陣痛の痛みはほぼなくなっていました

酸素と血圧のモニターを外してもらいました。


ここまでが「陣痛〜入院まで」

今回はここまでにします。
次回(第2部)は、無痛が効いた状態で陣痛やお産がどう進んだか、体の感覚の変化も含めて書きます。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました!