
こんにちは。himiです。
今回は、育休が明けて復職して1か月ちょっと経った現在の、
共働き夫婦としての夕食準備についてお話しします。
平日は、夫と私とで手分けして家事をこなしています。
詳しい役割分担は上記の過去投稿に書いているのですが、
その中でも平日の睡眠時間を確保するうえで特に大事だなと思っているのが、
夫担当の帰宅直後の子どものご飯とミルク、そして私担当の夕食準備です。
帰宅後、この2つがスムーズに進むかどうかで、
その後のお風呂や寝かしつけの流れがかなり変わってきます。
どちらかが詰まると、そのままずるずる後ろ倒しになってしまうので、
平日はとにかくここが勝負だなと感じています。
復職してしばらくは毎日バタバタでしたが、いろいろ試していく中で、
最近は少しずつ「これなら回るかも」という形が見えてきました。
今回は、そんな我が家が平日の夕食準備をどう乗り切っているかについてまとめてみます。
- 我が家の前提条件
- 平日ごはんの基本ルール
- メイン以外は、なるべく“出すだけ”にする
- 帰宅後の流れは、できるだけ固定する
- 遅くなった日のためのストックは必須
- ワンパンパスタは本当に便利
- 汁物は、無理しない
- 週末の下処理は、合うものだけ
- 実際の1週間メニュー
- 時短のコツをまとめると
- しんどい日は、ちゃんと手を抜く
- おわりに
我が家の前提条件
まず前提として、我が家の夕方のスケジュールはだいたい以下の流れです。
夫
17:00 終業、会社を出る
18:00 保育園着、お迎え
18:30 帰宅後、子どものご飯とミルク
私
18:00 終業、会社を出る
19:00 帰宅
そのため、私が夕食作りを始められるのは早くても19時すぎ。
睡眠時間を確保することを考えると、できれば19時半には食べ始めたいところです。
そうなると、調理に使える時間は長くても30分、理想は15〜20分くらい。
この限られた時間の中で、どうやって無理なく回すかを考えた結果、今のスタイルに落ち着きました。
平日ごはんの基本ルール
平日のごはんは、だいたい3品で考えています。
基本は、
メイン+副菜+サラダ。
休肝日は、副菜をやめて代わりにお味噌汁にすることが多いです。
ここで意識しているのは、毎日頑張って何品も作ることではなく、
考えなくても組める形にしておくことです。
仕事終わりの時間帯は、とにかく頭も体も余裕がないので、
まずは型を決めておくだけでもかなり楽になります。
メイン以外は、なるべく“出すだけ”にする
平日の夕食準備を楽にするために、一番大きいのはこれかもしれません。
副菜は、できるだけそのまま出せるものを買っておくようにしています。
たとえば、
-
厚揚げ豆腐
-
味付き玉こんにゃく
-
さつまあげ
など、そのままでも一品になるものです。
こうしておくと、帰宅後にちゃんと調理するのは基本的にメインだけで済みます。
全部を一から作ろうとすると、それだけで時間も洗い物も増えてしまうので、
平日は「どこを省くか」を先に決めておくのが大事だなと感じています。
帰宅後の流れは、できるだけ固定する
帰宅後は、まずメインの材料を切って、すぐにフライパンで調理を始めます。
炒めたり焼いたりしている間に、横でサラダを作る、という流れが多いです。
この順番がある程度決まっていると、迷いが減るぶん動きやすいです。
逆に、「今日は何から始めよう」と考え始めると、
それだけで時間を使ってしまう気がします。
忙しい平日は、料理の手間そのものを減らすことも大事ですが、
考える手間を減らすことも同じくらい大事だなと思っています。
遅くなった日のためのストックは必須
もちろん、毎日きれいに予定通り帰れるわけではありません。
少しでも帰宅が遅くなりそうな日は、
最初から「今日は頑張らない日」と思って切り替えるようにしています。
そのために常備しているのが、
-
シェフズレシピのような炒めるだけの冷凍食材
-
カレーなどのレトルトパウチ
-
市販のパスタソース
です。
冷凍のおかずキットは、流水解凍しておけば帰宅してすぐ調理に入りやすいので、
かなり助かっています。
「今日はもう無理かも」という日に、
すぐ頼れるものがあるだけで気持ちの余裕が全然違います。
また、帰宅後にメインを作ろうとすると、
どうしても「とりあえず肉と野菜の炒め物でいいか」とワンパターンになりがちです。
そういうときに、気軽にバリエーションを増やせるのも便利だなと感じています。
ワンパンパスタは本当に便利
時間がない日に特によく頼るのが、パスタソースを使ったワンパンパスタです。
よく使ってるのはハコーネーゼ。
安くて味のバラエティも多く、1人前にも2人前にもできるので使いやすいです。
パスタを茹でるときに他の野菜も一緒に入れてしまって、
規定時間より少し早めにお湯を切る。
そこにパスタソースを入れて、
必要があればサバ缶やツナ缶も加えて軽く炒めれば完成です。
これなら鍋ひとつで済みますし、洗い物も少なくて済みます。
平日はこういう「一気に終わる」メニューがあるとかなり心強いです。
汁物は、無理しない
お味噌汁やスープがあるとやっぱり落ち着くのですが、
毎日そこまで手が回るわけではありません。
なので汁物については、
間に合いそうなら作る、厳しければレトルトにする、くらいの感覚です。
ここを毎回ちゃんと作ろうとすると、私の場合は急にしんどくなってしまうので、
無理しないようにしています。
平日は「できたら十分」くらいでちょうどいいなと思っています。
週末の下処理は、合うものだけ
時短のために、週末に温野菜などをまとめて作っておくことも試したことがあります。
ただ、私の場合は
-
消費期限が気になる
-
先に準備しすぎると、逆に献立を考えにくくなる
ということが気になって、あまり向いていませんでした。
その代わり、きのこやお肉など冷凍しやすいものは、
週末に使いやすい形に切って冷凍しておきます。
全部を頑張って仕込むのではなく、
自分に合うものだけ取り入れるくらいが続けやすいなと感じています。
実際の1週間メニュー
最近の平日ごはんは、たとえばこんな感じです。
月曜日
豚バラと野菜の炒め物、厚揚げ豆腐、トマトのだし和え、日本酒
火曜日
トマトとサバ缶のワンパンパスタ、ノンアルコールビール
水曜日
シェフズレシピの八宝菜、さつまあげ、水菜とトマトの中華サラダ、ビール
木曜日
レトルトカレー、ノンアルコールビール
金曜日
牛肉ときのこの炒め物、玉こんにゃく、トマト・レタス・チーズのサラダ、焼酎ソーダ割り
こうして並べるとかなりシンプルですが、
平日はこのくらいがちょうどいいなと思っています。
頑張りすぎないけれど、ちゃんと食卓にはなる。そのくらいのバランスです。
ちなみに、復職直後は「平日は全部休肝日にしよう!」と話していました。
でも、日頃の楽しみが減ってしまうのがつらい……と夫から要望があり、
復活しました。笑
お酒が入ると、ついつい長く食事を楽しみたくなったり、
献立もお酒に合わせて少し凝りたくなったりして、
時間がかかってしまうのではないかと心配でした。
ただ、二人で「優先度一位は睡眠時間!」と決めているので、
今のところはなんとか切り上げて調整できています。
時短のコツをまとめると
改めて振り返ると、我が家の時短のコツはこんな感じです。
-
調理するのは基本的にメインだけにする
-
副菜は“出すだけ”のものを買っておく
-
冷凍のおかずキット、レトルト、パスタソースを常備する
-
きのこやお肉は、使いやすい形で冷凍しておく
-
汁物は無理せず、必要ならレトルトに頼る
特別な工夫というより、調理工程を減らすことを意識しているだけなのですが、
平日はこれがかなり効いている気がします。
しんどい日は、ちゃんと手を抜く
もちろん、毎日こんなふうにきれいには回りません。
帰宅が遅くなった日や、仕事で疲れた日は、レトルトや冷食で済ませることもあります。
でも最近は、それでいいと思うようになりました。
栄養バランスも、1食単位で完璧を目指すのではなく、1週間くらいで整っていれば十分かなと。
毎日きっちりやろうとするより、まずは無理なく続けられることのほうが大事だと思っています。
おわりに
復職してからしばらくは、平日の夕方が本当に慌ただしくて、
毎日を回すだけで精一杯でした。
でも、少しずつ「頑張る」より「回る仕組みを作る」方向で考えるようになってから、気持ちの負担がだいぶ減った気がします。
同じように、仕事と家事と育児の両立の中で
夕食準備に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
