
こんにちは、himiです。
今回は、妊娠9週目にあった出来事についてお話しします。
6週目の記事で書いた通り、
深夜勤務や長時間労働が必要な出張は相談して免除していただきましたが、
9週目に入れていた出張はほぼ定時と変わらない動きができること、
そして自身の担当テーマだったことから、
予定通り参加することにしました。
無理のない範囲での出張とはいえ、
やはり妊娠初期ならではの体調の変化があり、
いくつか困ったことがありました。
特に大変だった3つのことを紹介します。
1. 新幹線移動がつらい
普段は移動中の新幹線内でも仕事をしているのですが、
妊娠してからは画面を見ていると気持ち悪くなり、作業ができませんでした。
そのため、移動中の仕事は諦めて寝ることに。
それでも、到着時は軽い乗り物酔い状態になってしまいました。
また、この時期はちょうど外国人観光客が増加しており、新幹線はほぼ満席。
あらかじめ指定席を予約しておいて本当に良かったと思いました。
さらに、妊娠中はトイレが近くなるため、
通路側の席を予約しておいたのも正解でした。
途中で席を立つことに気を遣わずに済み、精神的にも負担が軽減されました。
2. 食事がきつい
吐くほどではないものの、常に軽い吐き気があり、食事がとても辛かったです。
食べること自体はできるものの、食欲はほぼゼロ。
ですが、食べないと体力が持たず、息切れがしてくるので、
最低限のカロリー摂取は意識しました。
特に気をつけたのは、あっさりとした料理を選ぶこと。
脂っこいものや味の濃いものは避け、麺類や和食など、
食べやすいものを選ぶことで、なんとか乗り切りました。
また、食事の時間が近づくと憂鬱になることもあったので、
事前に食べられそうなメニューをリサーチしておくのも良い対策かもしれません。
3. トイレが近い
新幹線でも書いた通り、妊娠してからはトイレが近くなりました。
ひどい時は30分に1回は行きたくなるほど。
業務中は比較的自由に動けたので問題ありませんでしたが、
移動中は「次にトイレに行けるのはいつか?」と常に気にするようになりました。
この不安を少しでも減らすため、こまめにトイレに行くよう意識しました。
本当なら水分量も調節したかったのですが、
この時期は異様に喉が渇いたこと、
また調べたら水分を減らすべきではないとあったことから、
水分はちゃんと摂るようにしました。
また、万が一に備えて出張先のトイレの位置を事前に把握しておくのも、安心感につながるポイントです。
事前準備と対策の大切さ
体調の不安要素はありましたが、
結果的に出張に差し障りが出ることはなく、
予定通り業務をこなすことができました。
今回の出張で感じたのは、事前準備と周囲の理解の大切さです。
私は事前に一緒に出張に行く同僚に妊娠中であることを相談していたため、
移動や休憩などに配慮してもらうことができ、とても助かりました。
また、出張前に不安点をリストアップし、できる対策を考えておくことも重要だと思います。
例えば、
✔️ 移動時の座席は通路側を選ぶ
✔️ 食べられるメニューを事前にリサーチする
✔️ こまめにトイレに行くよう意識する
✔️ 万が一に備えて、出張先近くの産婦人科を調べておく
✔️ 母子手帳を携帯する
このように、できる準備をしておくことで、安心して出張に臨むことができます。
妊娠中の出張は大変なこともありますが、周囲の理解と事前対策をしっかりしておけば、無理なくこなせると感じました。
同じように妊娠中に出張を控えている方がいたら、ぜひ参考にしてみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました!