
こんにちは、himiです。
本日は、妊娠8週目にあった出来事についてお話しします。
妊娠8週目に突入し、つわりが本格化してきました。
6週目の記事で書いた通り、
先輩に相談して出張を免除してもらったおかげで、この週は通常業務だけ。
無理なく過ごせたことは救いでした。
つわりが本格化したとは言っても、
私はいわゆる吐きづわりや食べづわりではなく、
つわりとしては軽い方だったと思います。
そのため、つわりの調子はどうか聞かれた場合は必ず
「つわり軽いみたいで、全然大丈夫です!」
と回答してました。
それでも、今振り返ると、辛かったなと思うことがいくつも出てきます。
今回は、特にきつかった3つのことを中心に振り返ります。
睡眠の質の低下・朝起きることが辛い
朝の目覚め自体は良い方だったのに、
この週から体が重く、すぐに起き上がれなくなりました。
睡眠の質も落ちているみたいで、
喉の渇きや頻尿化もあり、夜最低でも4回は目が覚めます。
8時間布団に入れて、やっと7時間睡眠とか。
普段は7時間眠れれば十分回復できていたのに、
7時間睡眠を確保できても、眠気がひどいです。
また、睡眠時間を十分に確保できたとしても、
朝の体の重さは別問題。
目が覚めてもすぐに動くことはできず、
また無理に起き上がると眩暈や吐き気がひどくなるため、
ゆっくり体を慣らしながら起き上がる必要がありました。
夫が妊娠を喜んで張り切ってくれていたので、
朝食の準備をすべて担当してくれたのは本当に助かりました。
また、会社がスーパーフレックス制度を導入していたため、
体調が悪い日は出勤を遅らせることができたのも救いでした。
直属の上司にまだ妊娠を報告していない段階だったので、
自由に調整できる環境は心理的にとても楽でした。
満員電車が地獄に
通勤電車ではいつも英語の学習や読書をしていたのですが、
つわりのせいで何もできなくなりました。
「頑張りたい」という気持ちはあったものの、
無理をすると貧血になりそうなほど気持ち悪くなるため、
電車では割り切って寝ることにしました。
さらに、隣の人の香水やタバコ、食べ物の匂いが気になり、
雑音も耳障りで吐き気が増すことも。
通勤では途中乗り換えが必要で、
乗り換えまでは比較的座ることができるのですが、
それでも、匂いや雑音、人混みで酔ってしまい、
乗り換え時はフラフラな状態になっていました。
そこでマスクをして、ノイズキャンセリングヘッドホンを使い、
環境音楽を微音で流しながら乗り切りました。
また、少しでも座れる確率を上げるために、
また乗り換え駅で人混みに巻き込まれないために、
通勤時間をずらして空いている時間帯を選ぶようにしました。
体力の低下を実感
妊娠中は全体的に体力が落ちるといいますが、
つわり期間中の体力低下は特にひどいと感じました。
普段なら平気な10分程度の徒歩でも息切れするほど疲れ、
夕方の17時頃には体力が尽きてしまうため残業はできませんでした。
また座っていれば仕事はできるのですが、
立ち仕事は、数十分程度でもめまいを感じるぐらい、
すぐにしんどくなりました。
友人とのおしゃべりも、体がしんどくて心から楽しめず…。
今は無理せず、こまめに休憩を入れながら過ごすことが大事だと割り切って過ごしました。
今振り返って思うこと
つわりが軽い方だったとはいえ、
妊娠8週目の体調不良はきついものでした。
幸いにも出張が免除され、通常業務だけで済んだのは本当に良かったと思います。
この週に感じた辛さを教訓に、無理せず休むことの大切さを改めて実感しました。
妊娠中のつわりや体調不良で悩んでいる方も、
ぜひ無理せず自分のペースで過ごしてくださいね。
妊娠中のつわりを乗り切るため対策まとめ
- 朝は無理せずゆっくり起きる
- 通勤時間を調整して混雑を避ける
- ノイズキャンセリングヘッドホンでストレスを軽減
- 体力が落ちたらすぐに休憩を取る
妊娠中の体調は人それぞれですが、少しでも楽に過ごせる工夫を取り入れていきましょう!