
こんにちは、himiです。
今回は、妊娠7週目にあった出来事についてお話しします。
妊娠中の飲み会、どうしよう…
妊娠7週目に入り、つわりの症状が少しずつ出てきていました。
そんな7週目の仕事内容は、幸いにも大変なものは入れていませんでした。
ただ、業務後の接待飲み会が2件入っていました。
そのうち1件は、上司からの指示で私が主催となったもの。
せっかく任されたのであれば全うしたいという気持ちもあり、
予定通り参加することにしました。
しかし、妊娠中の飲み会には以下のような困りごとがたくさんありました。
困ったこと①:お酒が飲めない
私は普段からお酒好きなキャラとして部署内で定着しており、
飲み会では「himiさんはすごいのむんですよ〜」とか「何を飲むの?」と、
話のきっかけにされることがよくありました。
今回の飲み会も、話のきっかけは私の日本酒好きについて。
でも妊娠中はもちろんお酒はNG。
最初は話題提供に勤めましたが、お酒を注文する段階になると、
インフルエンザ明けで体調が完全に戻っていないことを理由に、
「今日はお酒は控えておきます」と伝えました。
いつもの流れだと、それぞれの頼んだお酒で話を膨らませるのですが、
その段階でお酒の話は中断に。
申し訳ない気持ちもありましたが、
体調を理由にすることで、変に疑われることなく乗り切れたのは幸いでした。
困ったこと②:食事の制限
飲み会の片方はコース料理が出されましたが、
生ものや妊娠中に避けるべき食材がいくつか含まれており、
残さざるを得ない場面が何度かありました。
特に妊娠初期は感染症リスクを避けるため、
生魚や一部のチーズなどを控える必要があります。
一人ずつ用意されているタイプのコースだったため、
完食していないお皿は下げてもらえず、
私のテーブルは食べられない食材でいっぱいに。
料理を残すことについて、他の人にどう思われているか気になり、
また普段なら喜んで食べる食材ばかりだったので、とても心苦しかったです。
困ったこと③:つわりの症状
私の場合、つわりは比較的軽い方でしたが、
それでも吐き気やだるさ、強い眠気に悩まされていました。
そのため、そもそも食べることを楽しむことはできませんし、
体が重く、眠気で食事中にも関わらず眠たくなることも。
しかし接待中に疲れた顔をするわけにも行かないため、
接待中は体調の悪さを隠しつつ、笑顔を保つことに必死でした。
特に、眠気とだるさが強かったため、
夜遅くなりがちな長時間の接待は体力的にかなりきつかったです。
結果どう乗り切ったか
結局、インフルエンザ明けという設定をフル活用して、
「お酒を飲めない」「元気がない」
理由をうまくごまかしました。
接待ということもあり、気を張っていたので最後まで頑張れましたが、
家に帰るころにはかなり疲れ切ってしまいました。
今思えば…
つわりが軽いから大丈夫だろうと思って引き受けた飲み会でしたが、
体調が万全ではない状態での接待はやはり辛かったです。
主催の飲み会は仕方がないとしても、
もう1件は同僚に代わってもらう選択肢を検討してもよかったかもしれません。
妊娠初期は「つわりが軽い=体調が良い」わけではなく、
少しでも体がしんどいと感じたら無理をしないことが大切だと感じました。
妊娠中の飲み会に参加する際のポイント
妊娠中にどうしても飲み会に参加しなければならない場合、
以下のポイントを参考にしてください:
- 無理をしない:体調が悪いと感じたら、早めに同僚や上司に相談する
- 理由を準備しておく:お酒を飲めない、食事を残す理由を体調不良などでカバー
- 休憩を挟む:長時間の接待や会話で無理をしない
妊娠中でも仕事の場では配慮が必要ですが、体調第一で無理せず乗り切りましょう!
最後までお読みいただきありがとうございました!