ヒミブロ:仕事と育児の両立奮闘日記

仕事と育児の両立に悩む女性会社員が、日々の葛藤や工夫を綴るブログ

妊娠日記:妊娠超初期の出張ラッシュと体調管理【妊娠6週】

こんにちは。himiです。

今回は、妊娠6週にあった出来事についてお話しします。

 

妊娠超初期の出張ラッシュ

妊娠6週目の頃。私には一つ悩みがありました。

それは、出張をどうしたら良いかということ。

ちょうど繁忙期ということもあり、なんと3週連続で出張が予定されていました。

特に7週目の1週間は毎日出張が入っており、

後半には長時間労働や深夜勤務が含まれるハードなスケジュール。

普段なら、こうした出張は喜んで参加するタイプの私ですが、今回は事情が違いました。

まだ妊娠超初期のため、周りに報告するタイミングではないとはいえ、

もし長時間労働が原因で体調を崩し、問題が起きたら・・・と考えると、不安が募りました。

 

先輩への相談

悩んだ末に、立場が近く、同じタイプの出張に参加することも多い、

女性の先輩に相談しました。

先輩からは、

  • とりあえず長時間労働・深夜勤務の出張はやめておくこと
  • 部署のリーダーにだけ伝えておくこと
  • 「インフルエンザ明けから体調が完全に回復していない」として、出張を辞退したことにしてもらったらどうか

というアドバイスをいただきました。

 

部署のリーダーへの相談

先輩のアドバイス通り、まずはリーダーに妊娠のことを伝え、

長時間労働・深夜勤務のある出張は免除していただけないか、お願いしました。

リーダーは快く了承してくださり、さらに一緒に出張へ行く予定だったメンバーに伝えておくことをご提案いただけました。

とても有難いことでしたが、出張を休むことに対する罪悪感から、

きちんと自分から伝えると返答しました。

ただし理由は、予定通り「インフルエンザ明けで体調が万全ではないため」としました。

実際に、私はインフルエンザ明けから気管支炎のような症状が残ってしまっていたため、

メンバーもすんなりと納得していただけました。

 

もう一つの出張の免除

出張が一つなくなったため、チームリーダーに連絡したところ、

7週目の前半に予定されていた、もう一つの出張も休んでいいよとご提案いただけました。

前半に予定されていた出張は、長時間労働ではないのですが、

立ちっぱなしの作業がほとんどだったため、正直不安もあり、

ご提案を有り難く受け入れ、免除していただくことにしました。

本当は、力を入れていたプロジェクトの出張のため、

行きたい気持ちが強かったのですが、安全をとることにしました。

 

つわりの始まりと体調の変化

7週目の出張が全部免除になったのが6週目の初めの頃。

そして6週目の中旬頃から、つわりのような症状が出始めました。

私のつわりは軽かったため、実際に嘔吐することはほとんどありませんでしたが、

常に軽い二日酔いのような吐き気があり、

また眠気・だるさがひどく、疲れやすい状態が続いていました。

7週目の出張を免除していただて、本当に良かったと感じました。

また免除されたのは7週目のみで、

その翌週、翌々週の出張は予定どおりに参加しました。

7週目の出張が免除されたおかげで、のこりの出張は無事乗り切ることができましたが、

出張ラッシュが終わるころには、普段なら全く問題のないスケジュールでも、かなり体力的に限界を感じていました。

 

無理をしない選択の大切さ

今回の出来事から、妊娠初期は、自分の体調をしっかりと考えることが大切だと改めて感じました。

無理をして出張に参加していたら、ほぼ間違いなく体調を崩していたと思います。

また相談させていただいた先輩とリーダーには、

妊娠のことは伏せたまま、仕事を調整できるように配慮していただけて、大変助かりました。

もし同じように妊娠超初期の出張で悩んでいる方がいましたら、信頼できる先輩・上司にとりあえず相談してみることをお勧めいたします。

 

これから妊娠を考えている方や、妊娠中の働き方に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです!

最後までお読みいただきありがとうございました!!