
こんにちは。himiです。
本日は妊娠5週にあった出来事についてお話しします。
妊娠がわかる直前にまさかのインフルエンザ
実は妊娠が分かる直前、私はインフルエンザにかかっていました。
予防接種を受けていたのにも関わらず、症状は重く、
39度まで熱が上がり、寒気で震えるほど。
すぐに病院に行き、薬を処方してもらいましたが、
熱が38度台に下がったと思えば今度は喉が腫れて息苦しくなり、
眠ることさえできなくなりました。
「これは良くない・・・」とすぐに再受診。
その際、鼻炎と喉の薬を処方していただきました。
療養期間中にも関わらず、
親身に対応して下さった先生には感謝してもしきれません。
ふと気づいた「生理が来てない・・・」
ようやく熱が37度台に落ち、少し動けるようになった頃、
ふと「そういえば婦人科の先生に指示された日だけど、生理が来てないな」と気づきました。
(婦人科の先生の指示の件は、前回の記事をご参照ください!)
試しに妊娠検査薬を使ってみたところ、なんと陽性反応が!
体調が良くなってからすぐに、婦人科を受診しました。
エコーで確認してもらったところ、妊娠5週目とのことでした。
妊娠5週目のエコー写真
その時のエコー写真がこちらです。

黒くて丸いものが、「胎嚢(たいのう)」という赤ちゃんが入っている袋だそうです。
正直、この写真だけだとよく分からないですよね 笑
でも、本当に嬉しかったです!
妊娠とインフルエンザ、そして薬のこと
診察時に、インフルエンザにかかったことや、
服用していた薬について先生に伝えました。
先生は少し苦い表情を浮かべつつも、
「薬の影響はおそらく問題ないでしょう」と言ってくださり、少しホッとしました。
さらに、
- 処方された薬に妊娠中に禁忌なものはなかったこと
- インフルエンザにかかってしまったら、それ以上に早く治すことが大切であること
を丁寧に説明していただきました。
ただ念のため、まだ飲んでいた鼻炎の薬は中止し、
気管支炎のための吸引薬だけを続けるように指示されました。
振り返って思うこと
今思うと、インフルエンザが悪化したのは、
妊娠して免疫が落ちていたタイミングにかかってしまったからかもしれません。
振り返ると、妊活を意識していた頃から、
インフルエンザを含む感染症対策をもっと徹底すべきだったなと思います。
最近、電車の中で咳をしている人増えたなぁとは気づいていたので、
マスクをする、手洗いやうがいをより徹底するなどしておくべきでした。
今では怖くてマスクが手放せません(笑)。
これからも赤ちゃんのために、健康第一で過ごしていきたいと思います!
最後に
これから妊娠を考えている方や、妊娠初期に体調を崩して不安な方にとって、この経験が少しでも参考になれば嬉しいです。
妊娠を意識してから体調管理は気をつけること、
病気になってしまったらすぐに病院に相談することが大切だと思いました!
最後までお読みいただきありがとうございました!