
こんにちは、himiです。
今回は妊娠40週(予定日週)の記録です。
私はこの週、ずっと「そろそろ来るかな?」と思っていたのに、
予定日まで陣痛が来ませんでした。
同じように“陣痛待ち”でソワソワしている方の参考になれば嬉しいです。
- 早まると思っていたのに、全然来ない
- 予定日を迎えたときのメンタル
- 陣痛が来る“ジンクス”はひと通り試した
- 予定日の妊婦健診で言われたこと
- 誘発の説明を聞いたときの気持ち
- 病院が遠かったので「連絡の目安」は早めだった
- そして…健診から帰った夜に陣痛が来た
- おわりに:予定日は“目安”だと頭ではわかっていても…
早まると思っていたのに、全然来ない
私は産休に入るギリギリまで仕事を全力でやっていました。
そのせいもあってか、周りからも「出産早まりそうだね」と言われることが多くて、
私自身もすっかりその気でした。
妊娠後期って、
お腹の重さ・だるさ・睡眠不足・食事制限などが積み重なって地味にしんどい時期。
私も「早く解放されたい…!」という気持ちが正直強くて、
出産が早まるといいなと思っていました。
でも結局、予定日が近づいても何も起きず。
「え、ほんとに産まれる…?」と不思議な気持ちになってきました💦
予定日を迎えたときのメンタル
正直、予定日を迎えたときはちょっと複雑でした。
私は「早まる早まる」とずっと考えて気を張っていたので、
いざ予定日になっても何も起きないと、
「え、結局予定日すぎるのか〜…」
という脱力感。
とにかく早く陣痛が来てほしくて、毎日ソワソワしていました。
それと、夫にも予定日より早めに育休に入ってもらっていたので、
この状況だと「必要なかったなぁ…」なんて気持ちがよぎったりも。
(もちろん一緒にいられるのは心強かったけど、予定通りに進まない焦りはありました。)
陣痛が来る“ジンクス”はひと通り試した
「陣痛が来るジンクス」って、つい検索してしまいますよね。
私はできる範囲で、いろいろ試しました。
-
散歩(39週の記事にも書いたけど、とにかくよく歩いた)
-
焼肉(臨月に入ってから3回ほど行行きました)
-
オロナミンC(39週に入ってからほぼ毎日飲んでいました)
-
カレー(レトルトも含めると臨月に入ってから2回ぐらい食べました)
-
スクワット(無理しない範囲でほぼ毎日行いました)
やっている最中は「これで来るかも!」と思うんですが、
結局、予定日まで陣痛は来ませんでした。
予定日の妊婦健診で言われたこと
予定日の妊婦健診では、いつも通り
をしました。
赤ちゃんは3000gを超えていて、先生からは
「もういつ産まれても問題ないよ」と言われました。
そしてこの健診で出たのが、次の話。
「このまま陣痛が来なかったら、入院して誘発剤を使いましょう」
健診が水曜日で、入院(誘発)の予約は日曜日に決まりました。
誘発の説明を聞いたときの気持ち
誘発の話を聞いたとき、意外とパニックにはならず…。
まず思ったのは、
「計画分娩にしなくて良かったかも」
という気持ちでした。
実は(32週の記事に書いた通り)私は最初、**無痛の計画分娩(誘発分娩)**を希望していました。
でも、誘発剤を使ってもうまく陣痛が来ない場合があること、そしてその場合に費用面でも負担が増える可能性を知って、途中で
自然に陣痛が来てから無痛に切り替えるスタイルに変更しました。
今回、予定日まで陣痛が来なかったことを考えると、
「切り替えて正解だったかも」と感じました。
そしてもうひとつは、
「とりあえず日曜日まで我慢すれば、やっと解放される…!」
というホッとした気持ち。
“終わりが見えた”ことで、心が少し軽くなりました。
病院が遠かったので「連絡の目安」は早めだった
うちの場合、病院が家から車で45分と少し遠めでした。
そのため、受診の目安も少し早めで、
「陣痛間隔が15分を切ったら連絡してください」
と言われていました。
近い病院ならもう少し様子を見られるのかもしれませんが、
距離があると「いつ連絡するか」の目安があるだけで安心感が違います。
予定日を迎えてからは、この“15分ルール”を頭の片隅に置きながら過ごしていました。
そして…健診から帰った夜に陣痛が来た
ここまで“予定日超えそう”な流れだったのに、
私の場合は予定日の妊婦健診から帰った夜に陣痛が来ました。
「え、今日!?」ってびっくり。
でも、日曜日に入院予約まで入れていたぶん、気持ちの準備はできていた気がします。
そこから先の話(陣痛〜出産)は、出産編として後日まとめる予定です。
おわりに:予定日は“目安”だと頭ではわかっていても…
予定日って、つい“ゴール”みたいに感じてしまうけど、実際はあくまで目安。
私は予定日まで陣痛が来ず、いろいろ試して、誘発の話まで出て、それでも最後はちゃんと陣痛が来ました。
同じように「まだかな…」と待っている方の不安が、少しでも軽くなったら嬉しいです。
最後まで読んでくださりありがとうございました!