ヒミブロ:仕事と育児の両立奮闘日記

仕事と育児の両立に悩む女性会社員が、日々の葛藤や工夫を綴るブログ

妊娠日記:出産直前の過ごし方。家時間とモール外出のマイルール【妊娠39週】

こんにちは、himiです。
妊娠39週。いつ陣痛が来てもおかしくない時期に入り、

毎日そわそわしつつも「無理せず、でも気持ちはなるべく安定させたい」と思いながら過ごしていました。

出産直前の私は、過ごし方がほぼ 2パターン に落ち着きました。

  • 家で過ごす日

  • ショッピングモールへ出かける日

妊娠後期は「散歩がいい」とも聞きますが、私の場合は季節が真夏で、

外での行動には不安がありました。

この記事では、39週のリアルな過ごし方と、

同じ時期を過ごす方に役立ちそうな工夫をまとめます。

 


妊娠39週の体感:とにかくお腹が重い

39週は本当にお腹が重くて、

立ち上がる・歩く・座るの動作だけでも疲れやすい時期でした。
「動いた方がいいのかな」と思う一方で、

体調優先で動き方を選ぶ必要がある時期でもあると感じました。


散歩が不安だった理由(公園は選ばなかった)

散歩がよいと言われるのは知っていましたが、公園散歩は次の理由で不安がありました。

  • お手洗いが少ない(急に行きたくなった時が怖い)

  • 歩いている途中で何が起こるかわからない(張り、体調変化など)

  • 真夏の暑さが危険熱中症リスクが高い)

「気分転換はしたいけど、リスクは上げたくない」
このバランスを考えた結果、私は外散歩よりも別の選択肢を優先しました。


真夏の外出先はショッピングモールが最適だった

真夏の妊娠後期に私がよく行っていたのが、車で行ける大型ショッピングモールです。
理由はシンプルで、安心して休める環境が揃っていたから

  • お手洗いが多い

  • 座って休憩できる場所が多い

  • 冷房が効いている

  • 屋内なので暑さの影響が少ない

散歩代わりにモール内をゆっくり歩くと、外よりも負担が少なく、

気持ちの切り替えにもなりました。


夫が予定日より1週間早く育休に入ってくれた

私の場合、夫が予定日より1週間早く育休に入ってくれました(有給をつなげて調整)。
そのおかげで、夫の運転で外出できたのが大きかったです。

車があると、
「病院にすぐ戻れる範囲」 を意識しながら、

車で1時間以内の大型ショッピングモールをいくつか巡ることができました。


モールでよくやっていたこと

行き先はモールでも、過ごし方はだいたい固定でした。

アカチャンホンポなどで育児グッズチェック

出産直前は「足りないものがないか」を確認したくなる時期。
私はアカチャンホンポなどで、育児グッズを見て回ることが多かったです。

  • 必要なものの最終確認

  • 実物を見て買う/買わないを判断

  • 産後の生活動線をイメージする

ネットだけでは決めきれないものも、実物を見ると納得しやすく、

安心材料になりました。

カフェ巡り(体力と相談しながら)

もうひとつはカフェ。
お腹は重くて大変でしたが、座って休める時間を挟むと、外出の負担が減りました。
結果的に、出産前にいちばんゆっくりできた時間 だったなと思います。


モールに行く日のマイルール

妊娠39週の外出は「頑張らない」が前提。私は次のルールを決めていました。

  • お腹が張ってきたらすぐソファで休憩をとる
    迷ったら休む。張りを感じたらその場で止まる。

  • 水分補給はしっかり(ペットボトル1本は飲む)
    真夏は喉が渇きやすいので意識的に飲む。

  • 重いものは持たない
    買い物は夫に持ってもらう、または軽いものだけにする。


持ち物リスト(出産直前のお出かけ版)

「出先で陣痛が来てもすぐ病院へ向かえる」が前提で、最低限これを持ち歩いていました。

  • 母子手帳

  • 保険証

  • 診察券

  • 大きめナプキン(破水してしまった場合の備え)

  • 飲み物(この時期はすぐ喉が渇く)

荷物が重いと動きにくくなるので、必要最低限に絞るのがポイントでした。


家で過ごす日の過ごし方

外出しない日は、家で映画を見たり漫画を読んだりして過ごしました。

39週になると、映画館のように「途中でトイレに行きづらい場所」は現実的に厳しくて…。
家なら体調に合わせて休めるし、トイレも気にしなくていいので、安心して楽しめました。

ただ、ずっと家にいると気持ちが詰まりやすいので、
家にいる日でも少しだけ外の空気を吸う時間 を作るようにしていました。
(ベランダに出る、玄関先に出る、など短時間でOK)


注意点:外出するなら「近場」と「移動手段」を優先

私は外出した方が気が紛れるタイプなので、

ショッピングモールはかなりおすすめです。
ただし、外出のしかたは安全優先で。

  • 一人で行くなら近場にする

  • 夫など車を出してもらえるなら、病院にすぐ駆けつけられる場所を選ぶ

  • 自分で運転は危ないと思うので、できれば避ける

「楽しむための外出」なので、安心が担保できる範囲で、を徹底するのが良いと思います。


まとめ:39週は“安心できる場所”で気持ちを整えるのがよかった

妊娠39週は、体力的にも精神的にも揺れやすい時期でした。
私の場合は、真夏という条件もあり、

外散歩よりも「家」か「ショッピングモール」で過ごすのが合っていました。

  • 真夏の外は不安(暑さ・トイレ・体調変化)

  • モールは休憩・トイレ・冷房が揃っていて安心

  • 家の日は映画や漫画で体を休め、少しだけ外気で気分転換

今振り返ると、この時期は 生まれる前にいちばんゆっくりできた時間 だったと思います。
同じように39週を迎える方の「無理しない選択」の参考になれば嬉しいです。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました!