
こんにちは、himiです。
妊娠38週に入り、いよいよ出産予定日も目前。
この頃は胎動がとにかく力強くて、「赤ちゃん、ここにいる!」が毎日よく分かりました。
今日は、妊娠中の胎動の変化や、不安との向き合い方、夫婦での楽しみ方をまとめてみます。
- 胎動を感じ始めたのは20週を過ぎてから
- 夫が触って分かったのは25週を過ぎた頃
- 胎動カウント、私はほとんどやりませんでした
- 不安を支えてくれたのがエンジェルサウンズ
- 妊娠後期は“目で見て分かる”胎動に
- 夫婦で胎動を楽しむ工夫
- 胎動がくれる「大丈夫」
胎動を感じ始めたのは20週を過ぎてから
胎動を感じ始めたのは、20週を超えた頃でした。
でも最初は「これって胎動…?」というレベルで、
違和感があるような、気のせいのような…そんな感覚。
胎動を感じるタイミングは、特に寝る前が多かったです。
また、お風呂に入っている時に感じることもありました。
ただ当初は「腸が動いているだけかも…」と思うくらいで、
はっきり「今の胎動だ!」と分かるようになるまで、少し時間がかかりました。
夫が触って分かったのは25週を過ぎた頃
夫が胎動を触って感じられたのは、25週を過ぎた頃です。
ただ、こちらが「今動いてるよ!」と伝えて手を当ててもらうと、
なぜかピタッと止まってしまうことが多くて…。
なかなか“動いている瞬間”を体験させてあげられず、
夫が実感しづらいのは少し寂しいなと思っていました。
そして、夫が初めて胎動を体験できたのは、手を当てた時ではなく、
胎動が起きているタイミングで私のお腹を夫の背中にそっと当ててみた時でした。
「手だと止まってしまう…」という方は、
背中に当ててみる方法も意外とおすすめかもしれません。
胎動カウント、私はほとんどやりませんでした
胎動カウントをすると赤ちゃんの異常に気づけることがある、という話は聞いたことがあります。
でも私は正直、あまりうまく数えられませんでした。
「今のは1回?それとも違う?」
と迷ってしまって、かえって不安になることも。
また妊娠後期になると、数えなくても
定期的に動いていることがはっきり分かるようになってきたので、
結果的に胎動カウントはほとんどしませんでした。
不安を支えてくれたのがエンジェルサウンズ
胎動が分かりにくい時期の安心材料になったのが、エンジェルサウンズでした。
エンジェルサウンズは、自宅で赤ちゃんの心音を聞ける家庭用の胎児心音計です。
妊婦健診で聞く心音を、家でも確認できます。
胎動が分かりにくい時期や、健診の間隔が空く時期に、
心音を聞いて安心できたのは本当に大きかったです。
特に健診の間隔が空く妊娠中期は、
「次の健診まで長い…」と不安になることが多かったので、心強い存在でした。
それに、夫も一緒に心音を聞けるので、
妊娠の実感を共有できたのも嬉しいポイントでした。
注意点も少し
-
本体がやや高め
-
医療機器扱いのため、メルカリなどで売れない
とはいえ私は、「妊娠中の安心を買えた」と思えば十分元が取れたなと感じています。
妊娠後期は“目で見て分かる”胎動に
妊娠後期に入ってからは、エンジェルサウンズがいらないくらい胎動が強くなりました。
38週の頃は、夫が触っていなくても
お腹の動きが目で見て分かるほど。
ちょっと分かりにくいかもしれませんが、実際の38週頃のお腹の動画です。

ぐにっと形が変わったり、波打ったりして、
「今の、絶対足だよね?」と二人で笑うこともありました。
夫婦で胎動を楽しむ工夫
胎動が分かりやすくなってからは、夫婦で楽しむ余裕も出てきました。
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お腹に声をかける
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音楽を流す
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手を当てる時間を作る
私も夫も音楽が好きなので、車ではそれぞれの好きな曲を流していました。
胎動が強くなると、
「これ、赤ちゃんの好きな曲かも!」
なんて話して盛り上がったり。
大きな音がした時や、ライトが当たった時によく動いたので、
音や光も赤ちゃんに届いているんだな…と実感できたのも印象的です。
胎動がくれる「大丈夫」
妊娠初期〜中期は、不安になりやすかった胎動。
でも38週にもなると胎動は力強く、
「ちゃんと元気だよ」と教えてくれるようで、安心につながりました。
出産が近づくと不安もありますが、
胎動を感じるたびに「きっと大丈夫」と思える自分もいました。
この感覚を、しっかり覚えておきたいです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
