ヒミブロ:仕事と育児の両立奮闘日記

仕事と育児の両立に悩む女性会社員が、日々の葛藤や工夫を綴るブログ

妊娠日記:入院バッグ準備!陣痛バッグ・入院バッグの中身と見直しポイント【妊娠37週】

こんにちは、himiです。

妊娠37週に入り、いよいよ「正期産(せいきさん)」の時期に。
いつ陣痛が来てもおかしくないタイミングになったので、入院バッグを作成しました。

ちなみに私の出産予定日は去年の夏で、この記事は当時のメモや日記をもとにまとめています。
ここでは、私が実際に作成した入院バッグについて、持っていってよかったもの逆に要らなかったものを振り返りながらお伝えします。

 


そもそも「入院バッグ」って何を入れる?

出産準備のバッグは、大きく分けるとこんなイメージです。

  • 陣痛バッグ:陣痛〜出産当日〜入院直後に“すぐ使うもの”

  • 入院バッグ:入院中(数日間)に使う生活用品

  • 退院バッグ:退院時に必要な赤ちゃんの服など

私は「取り出しやすさ」を優先して、

  • 陣痛バッグ:トートバッグ(すぐ出せるもの中心)

  • 入院バッグ+退院バッグ:旅行用のボストンバッグ(まとめて管理)

という形で用意しました。


まずは全体リスト:私のバッグの中身(陣痛バッグ+入院・退院バッグ)

ここでは先に、私が実際に入れたものをまとめて載せます。
(このあとで「直前に入れるもの」「便利だったもの」「不要だったもの」などを詳しく書きます)

陣痛バッグ(トートバッグ)

【手続き・貴重品】

  • 母子健康手帳

  • 健康保険証(マイナンバーカード)

  • 診察券

  • 印鑑

  • 入院手続き書類一式(同意書など)

  • 現金(小銭もあると便利)

  • 筆記用具

【陣痛〜入院直後】

  • ペットボトル飲料 4本

  • ペットボトルストロー

  • ウィダーインゼリー 2個

  • マッサージボール

  • スマホ充電器

入院・退院バッグ(ボストンバッグ)

  • 授乳ブラ 4枚

  • 産褥ショーツ 5枚

  • 靴下 4枚

  • 自分の退院時の服 1セット

  • 赤ちゃんの退院時の服 1セット

  • 基礎化粧品

  • メガネ

  • ヘアゴム

  • お菓子

  • S字フック

  • 小さめビニール袋

  • イヤホン

  • ピュアレーン

   →ピュアレーンとは、授乳の際に傷つきやすい乳頭をケアするための保湿剤です。生まれたての赤ちゃんはまだ飲むのが上手ではなく結構痛いので、一本持っておくことをお勧めします

 

 

 


産院の「提供物チェック」は最初にやっておくと楽

入院バッグの持ち物リストは、いろいろなサイトで紹介されていますが、実は産院によって必要なものがかなり違います。

なので、まず入院案内(持ち物リスト)を確認するのがおすすめです。
私も最初は「これは絶対必要だろう」と思っていましたが、入院案内を見てみると、用意しなくてよいものが意外と多くありました。

実際に、一般的には入院バッグの定番として紹介されていても、私の場合は不要だったものはこちらです。

備品として用意されていたもの

  • 前開きのパジャマ(授乳しやすい)

  • 歯ブラシ

  • 洗顔

  • シャンプー・コンディショナー

  • タオル類

  • 入院中の赤ちゃんの衣類

  • 円座クッション

  • ドライヤー

「お産バッグ」として病院からいただけたもの

  • 産褥パッド/お産用パッド

  • 母乳パッド

  • ミルク

  • おむつ

  • お尻ふき

  • おへそ消毒セット


直前に入れるもの

母子手帳や保険証などは直前まで使うこともあるので、私は「当日入れるもの」として別メモにしていました。

陣痛が始まると私は動けなくなると思ったので、このリストは夫にも共有して、当日は夫に準備してもらいました。


夏出産ならでは:飲み物は多めで正解だった

私は夏の出産で、陣痛バッグに飲み物を多めに入れていました。

結果的に、入院から出産までにかかった時間は20時間ちょっと
その間に、持って行った飲み物は出産までに全部飲み切りました。

「多めかな?」と思っても、私の場合は本当に助かりました…!


あると便利だったもの/持っていったけど要らなかったもの

あると便利だったもの

■ S字フック
出産後は、体を起こすだけでも一苦労でした。
S字フックがあると、手の届く範囲に物を掛けておけるので、「取りたいのに取れない」を減らせてよかったです。

ウィダーインゼリー
入院したのが夜遅くで夕食がなかったため、まずは夕食代わりに助かりました。

また私の出産は、朝から昼過ぎにかけてずっと分娩室にいる流れで、その間は実質「昼食が出産中」。
助産師さんから「お昼を持ってくることもできますよ」と言っていただいたのですが、正直いきんでいる最中にそんな余裕はなく…。

さらに、分娩室に入ってから気持ち悪くなって朝食を吐いてしまっていたので、ウィダーで“食べられる形”で補給できたのは本当に良かったです。

 

■ ペットボトルストロー
「出産一日だけのために買うのは迷うな…」と思いましたが、結果的に買って大正解でした。

陣痛室ではNSTをつけたままで、出産中も余裕がなく、起き上がって飲むのが想像以上に大変。
ストローがあるだけで、寝たまま水分補給できて本当に助かりました。

産後も骨盤がグラグラで体を起こしづらく、同じように役立ちました。

結局産後1ヶ月ぐらいまでお世話になりました。

 

出産中はもちろん、産後も水分が不足すると便秘になりやすいので、こまめな水分補給は大事だと実感しています。

ちなみに私は、ペットボトルケースにペットボトルストロー付きのペットボトルを入れて、手が届く範囲にS字フックでぶら下げ、いつでも飲めるようにしていました。

 

 

 

持っていったけど、私の場合はいらなかったもの

■ イヤホン
産後に音楽を聴く余裕は、私にはありませんでした…!

■ お菓子
持って行ったものの、おやつが出る病院だったため全く食べませんでした。


荷物の分け方の工夫(迷子防止)

入院中って、意外と「欲しいものが見つからない」が起こりがちなので、私はこんな工夫をしました。

  • ポーチでカテゴリ分け(洗面系/ケア系/細々したもの…など)

  • 入院バッグのポーチは吊り下げられるタイプ使用
  • 退院用ベビー服はジップロック
    → さらにマジックで中身を記載して、家族にも分かるようにしました。


ここまでが、私が実際に用意した入院バッグの記録です。
産院の備品やもらえる物が分かると、荷物はかなり減らせました。

これから入院バッグを作成される方の参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでくださりありがとうございました!