ヒミブロ:仕事と育児の両立奮闘日記

仕事と育児の両立に悩む女性会社員が、日々の葛藤や工夫を綴るブログ

妊娠日記:保育園見学3園レポ。比較表つきでまとめました【妊娠35週】

こんにちは、himiです。

妊娠35週。いよいよお腹も重くなってきて、少し動くだけでも息切れしやすい時期ですが、思い切って最寄りの保育園を3つ見学してきました。

行く前は、こんな不安がありました。

  • 何を見ればいいの?

  • 見学は保育園の抽選に影響ある?

でも実際に見学してみると、HPや口コミだけでは分からない情報が想像以上に多くて、「行ってよかった…!」というのが率直な感想です。

この記事では、妊娠後期に保育園見学へ行った記録として、

  • 見学のときの注意事項

  • 3園を比較するときの項目

をまとめます。

 


見学の際の注意事項

妊娠後期に限らず、見学で地味に効いたポイントをメモしておきます。

1)予約・事前準備

見学は必ず事前予約が必要でした。
園によっては「見学は水曜だけ」など曜日が限られていることもあるので、早めにチェックがおすすめです。

私はこの都合で見学が35週になってしまいました。
本当は産休に入ったらすぐ行きたかった…!

当日になると聞きたいことを忘れがちなので、質問は箇条書きでメモして持参すると安心です。
園によっては資料や書類をもらえることもあるので、手提げがあると便利でした。

また、園のHPや自治体資料は軽く見ておくとラク。
当日の話が理解しやすくなりますし、質問も考えやすくなります。

知らない言葉があれば、事前に少し調べておくのもおすすめ。
私は「インクルーシブ保育」「モンテッソーリ」などが分からず、見学前に調べました。

2)車で行く場合は“駐車場の有無”を予約時に確認

見学に行ってみると、園によっては駐車場がないところもありました。
車で行きたい場合は、予約の電話のときに

「駐車できますか?近くに停める場所はありますか?」

と確認しておくと安心です。

3)当日の服装・持ち物

最低限、これがあると安心でした。

  • 筆記用具

  • メモ帳

  • 手提げ(資料を入れる用)

4)見学中の流れ・動き方

見学は30分前後でテンポ早めなことが多かったです。
短時間で一気に案内されるので、メモしながらついていく感じ。

園によって流れは違って、

  • 見学 → 詳細説明

  • 詳細説明 → 見学

どちらのパターンもありましたが、基本は任せてOKでした。

そして個人的に一番よかったのが、平日に行ったこと。
リアルな子どもの様子、先生の声かけ、クラスの空気感が見られて、やっぱり現地は情報量が違いました。


見学は抽選に影響ある?

結論から言うと、見学したかどうかが抽選に直接影響するかは、私の範囲では分かりませんでした。

ただし、私の自治体(私のケース)では、見学をしないとそもそも応募できない仕組みでした。
なので「抽選に影響するかどうか」以前に、見学は実質必須という感じでした。

それとこれは完全に噂なのですが、近所のお店の方が

「顔を覚えてもらったほうが確率が上がるんじゃない?」

と話していて、なるほどなぁ…と思ったり。
(もちろん確証はないので、あくまで“そんな話もある”程度に受け取っています。)


見学して分かった「3園比較」の考え方

3つ回ると、どこも良く見えて逆に迷います。

なので私は、比較の軸を先に決めておくのが大事だなと思いました。

絶対に譲れないもの

  • 通いやすさ

  • 園の雰囲気

  • 園庭があるか

できれば叶えたいもの

  • 学びがありそうか

  • 時間外保育の取りやすさ

  • 保護者負担の少なさ


比較項目(実際にメモした内容)

実際に比較した項目は以下のとおりです。

比較項目 園A 園B 園C メモ
家からの距離・送迎導線 どの園も一応自転車圏内でした。
開園/閉園時間・延長保育 大きな違いはありませんでした。
0歳児受入・定員 公立の園Cは定員より人気が高そうでした。
慣らし保育の進め方 進め方に大きな違いはありませんでした。
先生の雰囲気・声かけ ここはかなり好みもあると思います。
園内の清潔感・におい 公立の園Cは設備が少し古い印象でした。
園庭/お散歩頻度 園Bは園庭が広め。A・Cも園庭はありました。
給食(自園/委託) 方式は違っても、どこも良さそうでした。
お昼寝(布団/コット) 大きな違いはありませんでした。
オムツ(持参/サブスク) 大きな違いはありませんでした。
連絡手段(アプリ/紙) Aのみ紙で、BとCはアプリ連絡帳でした。
費用 公立のCが少し安かったです。

第一志望・第二志望を決めた理由

比較の結果、我が家は

  • 第一志望:園A

  • 第二志望:園B

第二志望までで提出しました。

園Aを第一志望にした決め手は、圧倒的に近いこと。
そして雰囲気もよく、ここだったらのびのび過ごせそうだなと思えた点です。

園Bを第二志望にした決め手は、少し遠いものの雰囲気がよかったこと。
さらに、広い園庭がとても魅力に感じました。

園Cも記載するか迷ったのですが、設備が少し古めだったことと距離がいちばん遠かったことから、
もしここになった場合に毎日の送迎が大変そうで…今回は見送りました。

まだ結果待ちなので、この判断がよかったかはわかりません💦


見学で聞いてよかった質問

実際に聞いてよかったのはこのあたりです。

  • おむつ・お尻拭きのサブスクの有無
    → 私が見学した園は全てサブスクありでした。ただ、ない園もあるそうなので要確認だと思います。

  • 時間外保育の仕組み(利用時間はどう決まる?当日変更できる?)
    → オーバーした場合に追加費用なのか、あらかじめ連絡が必要なのかを確認しました。

  • 連絡の仕方(アプリ?電話?)
    → 電話の園も、アプリの園もありました。

  • 慣らし保育は最短/平均どれくらいか
    → 2週間は見ておいた方がいいとのこと。育休期間に合わせて調整します、という園もありました。

  • 体調不良時の呼び出しについて
    → 37.5℃を超えると呼び出しで、呼び出してから1時間以内に来てほしい…などの説明がありました。

  • お散歩や外遊びの頻度、雨の日の過ごし方
    → 園Aは園庭は普通でしたが、近隣の公園に行くことも多いらしく魅力に感じました。

  • 連絡帳(アプリ)の内容と先生からのフィードバック量
    → アプリで園の様子の写真を共有していただけるところもありました。


おわりに|「良い園」より「わが家に合う園」を探す

3園見学して思ったのは、
どの園もそれぞれ良さがあって、正解は家庭によって違うということ。

妊娠35週での見学は体力的に大変でしたが、
**「通った時の生活が想像できた」**のが一番の収穫でした。

最後まで読んでくださりありがとうございました!