ヒミブロ:仕事と育児の両立奮闘日記

仕事と育児の両立に悩む女性会社員が、日々の葛藤や工夫を綴るブログ

妊娠日記:アブリスボ筋注射を打った理由。RSウイルス対策・費用・痛みの実体験【妊娠34週】

こんにちは、himiです。
妊娠34週の妊婦健診で、アブリスボ筋注射を受けてきました。

今回は、

  • 妊婦健診で受けた説明

  • アブリスボ筋注射とは何か(妊婦目線で調べたこと)

  • 実際に接種してみた流れや感想

  • 打つ・打たないの考え方

についてまとめておきます。
これから検討する方の参考になれば嬉しいです。

 


妊婦健診でアブリスボ筋注射の説明を受けた

妊婦健診の際、
アブリスボ筋注射というRSウイルスに対するワクチンがあります」
と説明を受けました。

簡単に言うと、

  • 妊娠後期に妊婦が接種するワクチン

  • 母体で作られた抗体が胎盤を通じて赤ちゃんに移行する

  • 生後早期の赤ちゃんをRSウイルスから守る目的

とのこと。

費用は 3万円ちょっと(自費)
接種を希望する場合は、
次回の健診までに電話で連絡してくださいと言われました。


アブリスボ筋注射とは?(妊婦目線で調べたこと)

健診後に自分でも少し調べてみました。

RSウイルスは、

  • 風邪のような症状から始まる

  • 赤ちゃん、特に生後数か月は重症化しやすい

  • 入院が必要になるケースもある

という特徴のある感染症です。

アブリスボ筋注射は、
妊娠中に母親がワクチンを接種することで、
赤ちゃんが生まれた時点ですでに抗体を持った状態にできる、という仕組み。

生後すぐの赤ちゃんは、
ワクチン接種など自分でできる予防策が限られているため、
妊娠中にできる対策の一つとして紹介されているようです。


接種できる妊娠週数の目安

アブリスボ筋注射は、
妊娠28週〜36週頃に接種するワクチンと説明されました。

私が受けたのは妊娠34週だったため、
正直かなりギリギリのタイミング

病院によって多少前後する可能性はあると思いますが、
「妊娠後期に入ってから考えよう」ではなく、
28週頃から頭に入れておくと安心だと感じました。


RSウイルスの流行時期|なぜこの時期に勧められたのか

RSウイルスは、
秋〜冬(特に11月〜3月頃)に流行しやすい感染症です。

赤ちゃんは、

  • 気道が細い

  • 免疫が未熟

といった理由から重症化しやすく、
流行時期と月齢が重なると入院が必要になることもあります。

そのため、

  • 出産予定時期

  • RSウイルスの流行シーズン

を考慮した上で、
この時期に接種を勧められたのだと思います。


費用は3万円超え。でも私は申し込んだ

正直、3万円は安くはないです。

私自身も少し迷いましたが、
「私が注射を1本打つだけで、赤ちゃんが抗体を持って生まれてくるなら安いものかも」
と思い、妊婦健診を受けたその日に申し込みをしました。

夫に相談したところ、

「それで赤ちゃんに抗体ができるなら、ぜひ打ってほしい」

と言われたことも、後押しになりました。


接種当日の流れ

接種当日は、

  • 同意書への記入

  • ワクチンに関する説明

がありました。

正直、
同意書がやや仰々しくて少し怖くなったのが本音です。

また、まだ一般的ではないワクチンということもあり、
接種後の経過観察アンケートに協力してほしいと言われ、
こちらは快諾しました。


注射の痛み・副反応について

注射自体は、本当にすぐに終わりました

事前の説明で身構えていましたが、
いつものインフルエンザの予防接種よりも全く痛くなかったです。

接種後は、

  • 体調

  • 体温

  • 注射部位の腫れの有無

などを、1週間毎日同じ時間帯にアンケートで回答。

私の場合は、毎日

  • 体調不良なし

  • 発熱なし

  • 注射した箇所の腫れもなし

と、特に問題はありませんでした。

もちろん、症状の出方は人それぞれだと思いますが、
それはインフルエンザなど他の予防接種も同じだと思います。


打たない選択について思うこと

ワクチンについては、
考え方は本当に人それぞれだと思います。

  • 新しいワクチンに不安がある

  • 費用面がネックになる

  • 必要性を感じない

どれも自然な考えだと思います。

「怖い」と感じるなら、
無理に打つ必要はないと思いますし、
打たない選択を否定するものでもありません。

あくまで、
選択肢の一つとして知っておくことが大切だと感じました。


自治体助成について

私の住んでいる地域では、
アブリスボ筋注射に対する自治体助成はありませんでした

全額自費になるため、
費用面は事前に確認しておくと安心です。


まとめ|個人的には受けてよかった

何より、
生まれる前から赤ちゃんの抗体を準備できるという点が大きいと感じました。

生後すぐの赤ちゃんは、
できる予防策が限られているからこそ、
妊娠中にできる対策があるのは心強いです。

個人的には、
興味がある方にはぜひ検討してみてほしいと思えるワクチンでした。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました!