ヒミブロ:仕事と育児の両立奮闘日記

仕事と育児の両立に悩む女性会社員が、日々の葛藤や工夫を綴るブログ

妊娠日記:産休前の最終出社日。バタバタだった一日と反省点【妊娠33週】

こんにちは、himiです。
妊娠33週を迎え、ついに最終出社日を終えて産休に入りました。

「いよいよここまで来たな」という気持ちと、
仕事がしばらくできなくなることへの少しの寂しさ。
そして正直なところ、「やっと一息つける」という安堵。

いろいろな感情が入り混じった、忘れられない一日でした。

今回は、妊娠33週で迎えた最終出社日の様子と、そのとき感じたことを記録として残しておこうと思います。

 


産休前の挨拶は、全体ミーティングで行った

産休前の挨拶については、正直かなり悩みました。

どこまで話すべきか
どんな言葉が正解なのか
考えれば考えるほど、わからなくなってしまって。

最終的には、直前にあった全体ミーティングの場をお借りして、

  • 産休に入ること

  • お休みをいただくことで、仕事の負担などご迷惑をおかけすることへのお詫び

この2点だけを伝える、かなりシンプルな内容にしました。

意気込みや想いを語ることも一度は考えましたが、
話しすぎると聞く側が困惑してしまったり、
すでに育休を経験している方や、今後取得する可能性がある方との間で
考え方の違いが目立ってしまうのも、あまり良くないかなと感じたためです。

「淡々と、でもきちんと伝える」
今振り返ると、この形でよかったと思っています。


余裕をもって帰るはずが、まさかの残業に

最終出社日は、できれば早めに仕事を切り上げて、
体に負担をかけずに帰宅したいと考えていました。

体力的にも無理をしないように意識していたつもりでしたが、
現実はなかなかそうはいかず、結果的にはかなりの残業に。

仕事の区切りや、最後の確認事項が思った以上に多く、
「これで本当に大丈夫かな」と不安になってしまい、
ついギリギリまで手を動かしてしまいました。

「今日で最後」という意識があると、
いつも以上に確認したくなってしまうものですね。


机とロッカーの片付けは、後回しにしてはいけなかった

机やロッカーの片付けは、
「最後にまとめてやればいいや」と後回しにしていたのですが、
これは完全に判断ミスでした。

時間も体力も余裕がなくなり、
疲れ切った状態で、荷物をロッカーに適当に詰め込むことに。

「どうせ私以外に見る人はいないだろうし…」
そんな甘い考えをしてしまったのですが、
実際には育休中にロッカーの移動があったそうで。

結果的に、ぐちゃぐちゃのロッカーを
先輩に整理してもらうことになってしまいました。

あとから聞いて、申し訳なさと反省でいっぱいに…。
産休に入る前の片付けは、想像以上に大事だと身をもって学びました。


最終日の荷物は想像以上に多かった

もう一つの反省点は、私物の持ち帰りです。

「少しずつ持ち帰ればいいや」と思っていた結果、
最終日の荷物がとんでもない量になってしまいました。

カバンに入りきらず、
職場用の靴を持って帰ることすらできなかったほど。

産休前の私物整理は、
想像以上に早め・計画的に進める必要があると感じました。


最終出社日の体調は、正直かなりきつかった

この日の体調も、正直なところかなり厳しかったです。

居室、ロッカー、実験室などを行き来する必要があり、
少し動くだけで息が上がり、ゼーゼーしてしまう状態。

お腹の張りや疲労感もあり、
最後の方は頭があまり回っていない感覚もありました。

妊娠後期に「動き回る仕事」をこなす大変さを、
改めて実感した一日でした。


産休前にやっておいてよかったこと

振り返ってみて、これはやっておいてよかったなと思うこともあります。

  • 取り組み途中の業務内容を、メンバーにしっかり共有しておいたこと

  • 産休・育休経験者の先輩に、出産後や復職前の手続きについて体験談を聞いておいたこと

事前に話を聞いておくだけで、
産後や復職への不安がかなり軽くなった気がします。


これから産休に入る人へ伝えたいこと

これから産休に入る方に伝えたいのは、

産休前までにやらなくてはならないことは、
具体的な仕事だけではない、ということ。

机やロッカーの片付け
私物の整理
引き継ぎ以外の「周辺タスク」も含めて、
一つ一つタスク化して、余裕をもって進めてほしいなと思います。


疲れ切ったけれど、一区切りついた一日

体力的にはかなり消耗した最終出社日でしたが、
それでも「ここまで無事に働き切った」という気持ちはあります。

妊娠中、思うように体が動かない日もありましたし、
周囲に助けてもらう場面も本当に多かったです。

そんな日々を経て、ようやく一区切り。
ここからは、出産と産後に向けて、
少しずつ気持ちを切り替えていきました。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました!