ヒミブロ:仕事と育児の両立奮闘日記

仕事と育児の両立に悩む女性会社員が、日々の葛藤や工夫を綴るブログ

妊娠日記:助産師外来受診。無痛分娩と計画分娩、費用を聞いて考えが変わった話【妊娠32週】

こんにちは、himiです。
妊娠32週に入り、助産師外来を受けてきました。

この時期の助産師外来は、妊婦健診とは少し違い、
出産や入院に向けた具体的な説明や相談が中心になります。

今回は、

  • 妊娠32週の助産師外来の内容

  • 入院準備で確認したこと

  • 無痛分娩・計画分娩について考えたこと

をまとめておきます。

 


妊娠32週の助産師外来|体重・赤ちゃん・NSTは問題なし

まずは、いつも通りのチェックから。

いずれも異常はなく、
「経過は順調ですね」とのことでした。

そのため、この日の助産師外来は
トラブル対応というより、事前説明がメイン という印象でした。


助産師外来で説明された基本的な内容

体調や赤ちゃんの状態に問題がなかったため、
説明は主に以下のような基本的な内容でした。

  • 陣痛が始まったときの連絡の目安

  • 破水した場合の対応方法

  • 入院時の流れ(受付〜病室まで)

  • 分娩当日の大まかなスケジュール

  • 産後の過ごし方についての簡単な説明

すでに両親学級などで聞いたことも多かったですが、
改めて整理して聞くことで
「出産が近づいてきたな」と実感しました。


入院準備で気になっていたことを質問

このタイミングで、
入院生活について気になっていたことも質問しました。

個室について

まずは、個室が取れるかどうか について。

正直なところ、その時の病院の混み具合によるそうで、
私がお世話になっている産院では
圧倒的に個室の希望者が多い とのことでした。

そのため、

  • 入院当初は大部屋になる可能性が高い

  • 途中で個室が空けば、移動できる

という説明を受けました。

「必ず個室に入れるわけではない」と事前に知れたことで、
気持ちの準備ができてよかったです。

円座クッションなどの備品について

あわせて、円座クッションをはじめとした備品についても確認。

入院準備は後回しになりがちですが、
実際に病院側に確認できたことで、

  • これは病院に用意がある

  • これは持参した方がいい

と整理できたのは助かりました。

入院が近づくこの時期に、
細かいことでも聞いておくと、
後から慌てずに済むと感じました。


無痛分娩の希望と、計画分娩か自然分娩かの確認

以前から伝えていた
無痛分娩を希望している という点について、
このタイミングで改めて確認がありました。

その流れで、

  • 計画分娩にするか

  • 自然に陣痛を待つか

を聞かれました。

この時点では、
私は 計画分娩がいいのではないか と考えていました。


計画分娩を希望した理由

計画分娩を選びたいと思った理由は、

  • あらかじめ日程が分かっていた方が
    心の準備ができ、精神的な負担が少なそう

  • 「いつ陣痛が来るかわからない」という不安を減らしたかった

  • 予定日より早く産めるのでは、という期待

正直なところ、
覚悟を決めて臨めるなら、その方が楽なのではと思っていました。


計画分娩の現実|費用の説明を聞いて考えが変わった

しかし、計画分娩を希望すると伝えたところ、
助産師さんから現実的な説明がありました。

  • 促進剤を使っても陣痛が来ないことがある

  • その場合、一度帰宅になるケースがある

  • 促進剤を使用していた期間の入院費用は自己負担

  • 無痛自然分娩より費用が高くなる可能性がある

具体的にどのくらい差が出るのか聞いてみると、

例えば、
2泊ほど促進剤を使い続けても陣痛が来ず、
一度帰宅になった場合、
少なくとも10万円程度は上乗せになる可能性がある

とのことでした。

さらに、
別日に改めて計画分娩を組み、
そこでまた陣痛が来なかった場合は、
さらに10万円プラス される可能性もあるそうです。

話を聞いて、
「想像以上にお金がかかる」というのが正直な感想でした。


結論|計画分娩はやめて、自然に待つことに

費用面やリスクを考えた結果、
我が家では 計画分娩は選ばない という結論になりました。

もちろん、

  • 計画分娩の方が安心できる人

  • 生活や仕事の都合上、必要な人

もいると思います。

ただ私の場合は、
陣痛が来なかった場合のリスクと
費用の上振れを考えると、
現実的ではないと感じました。

そのため、

  • 無痛分娩は希望する

  • ただし陣痛は自然に待つ

という方針に落ち着きました。


妊娠32週の助産師外来を終えて思ったこと

今回の助産師外来は、
出産について「自分で選択する」段階に入った と感じる時間でした。

ネットやSNSでは分かりにくい、
病院ごとのルールや費用感を
直接聞けたのはとても大きかったです。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました!