
こんにちは、himiです。
妊娠31週に入り、出産が少しずつ現実的なものとして近づいてきました。
私は出産後、約1ヶ月間実家にお世話になる予定だったため、
このタイミングで一度実家に行き、産後すぐに困らないよう環境を整えておくことにしました。
実際に行ってみて感じたこと、準備して良かったこと、
そして「これは少し早まりすぎたかもしれない」と感じた点も含めて、記録として残しておきます。
■ 実家で整えてきたこと
① 滞在する部屋のセッティング(ベビーベッドの配置)
まず取りかかったのが、産後に過ごす部屋のレイアウトです。
ベビーベッドの置き場所については少し悩みました。
「大人用ベッドの横に置いた方がいいのでは?」という意見もありましたが、
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横に置くと、泣き声や物音が気になりすぎて大人が休めないのでは
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夜間のお世話動線を考えると、少し距離があっても問題なさそう
という点から、大人用ベッドの足元に横付けする配置にしました。
結果的に、
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起き上がってすぐお世話できる
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大人が休む時間も確保しやすい
というバランスが取れていて、この配置にして正解でした。
② 沐浴設備の確認と動線づくり
次に確認したのが、実家での沐浴環境です。
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購入していたベビーバスが洗面台で使えるか
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蛇口の位置や高さは問題ないか
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タオルはどれを使うか
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タオルや洋服用の洗剤の準備(我が家は サラサ を選びました)
さらに、沐浴後の流れも実際にイメージしました。
沐浴後は、
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お風呂用のかごの上部分がちょうど良い高さだったため、そこで体を拭く
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その後、大人用ベッドまで移動して保湿 → 着替え
という流れに決定。
夏場だったこともあり、赤ちゃんが冷える心配も少なく、
お世話もしやすそうで安心できました。
③ 夜間授乳の動線確認
夜間は何度も起きることになるため、
授乳やオムツ替えの動線も事前に確認しました。
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授乳クッションの置き場所
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ミルク用品や哺乳瓶の置き場所
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ゴミ袋やタオルの位置
暗い中でも最小限の移動で済むよう、
必要なものをベビーベッド周りにまとめる配置にしました。
④ 実家滞在中のスケジュールすり合わせ
産後1ヶ月の実家滞在は、同じく育休取得予定の夫も
一緒に滞在して育児する予定だったので、
あらかじめスケジュールのすり合わせも行いました。
事前に考えていたのは、
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私:21時〜2時まで担当
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夫:2時〜7時まで担当
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それ以外の時間帯は一緒に対応
という、ゆるめのシフト制です。
実際にはそこまできっちり回せる日はありませんでしたが、
「どう分担するつもりか」を事前に共有できていたこと自体が大きかったと感じています。
(このあたりのリアルな話は、また別の記事で詳しく書く予定です。)
■ 準備して良かったこと
今回、妊娠31週の段階で実家の環境を整えておいて一番良かったと感じたのは、
両親との意見のすり合わせが事前にできたことでした。
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ベビーベッドの位置
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夜間の過ごし方
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シフト制が本当に可能かどうか
などについては、正直なところ意見が分かれました。
特にシフト制については、
「本当にうまくいくの?」という心配の声もありましたが、
妊娠中の落ち着いたタイミングで話し合えたことで、
お互い納得した形を探ることができました。
産後すぐの体力・気力が落ちている時期にこの話し合いをしていたら、
かなり大変だったと思います。
■ 準備して後悔したこと・反省点
一方で、「ここは少し考えが足りなかった」と感じた点もありました。
退院後、さまざまな事情からすぐに病院を受診する必要が出てきたのですが、
病院は産院の近くにあり、実家からは車で約1時間半。
そのため、
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退院後すぐの診察
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実家滞在中の通院
が想像以上に大きな負担になりました。
今振り返ると、
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退院日は無理に実家へ直行せず、一度自宅に戻る
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状況を見てから実家へ移動する
という選択肢もあったなと思います。
また、ベビーベッドを含めた赤ちゃん用品一式を
事前に実家へ送ってしまっていたため、
動き方の選択肢が狭まってしまった面もありました。
持ち運び可能なものが多かったので、
セッティングは退院後に移動してからでも良かったかもしれません。
■ おわりに
実家滞在は「準備すれば安心」という側面もあれば、
状況次第で柔軟に動ける余地を残しておくことも大切だと感じました。
これから実家滞在を予定している方は、
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環境づくり
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家族との役割分担
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病院との距離
この3点は、ぜひ一度立ち止まって考えてみてほしいです。
最後まで読んでくださりありがとうございました!