
こんにちは、himiです。
妊娠26週に入り、お腹の存在感もますます大きくなってきた頃。
この週は、私と家族にとって嬉しい変化がありました。
通っている産院で エコー動画をオンラインで閲覧できるサービス が導入されたのです。
■ 付き添いNGの産院。今までの共有方法は限られていた
私がお世話になっている産院は、感染症対策や防犯上の理由から
妊婦健診への付き添いが基本NG。
そのため夫は、
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検診は送迎のみ
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内容は私からの口頭説明
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エコー写真だけを見てイメージする
という形で、ずっと間接的にしか赤ちゃんの様子を知ることができませんでした。
でもエコー写真って、
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どこが顔かわかりづらい
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動いている感動が伝えにくい
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「心臓が動いてた!」「手を伸ばしてた!」などの瞬間は写真では残せない
どうしても 私だけがその瞬間に立ち会っている 感じがして、
毎回夫に申し訳なさを感じていました。
■ 26週でオンライン動画サービスが導入!すぐに登録
そんな中、妊娠26週の健診で
「エコー動画のオンライン閲覧サービスを開始しました」
と案内がありました。
利用しているサービスは 「echo diary(エコーダイアリー)」 というものでした。
利用料は 3,000円。
一度支払えば 出産までのすべてのエコー動画が見放題 とのこと。
正直、「これで家族みんなで赤ちゃんを見られるなら安い…!」と思い、迷わず登録しました。
仕組みもシンプルで分かりやすいです。
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妊婦健診で撮影されたエコー動画が
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数分後にはマイページに反映され
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スマホやPCからすぐ閲覧できる
という流れ。
ただし 動画の保管は90日間のみ だったため、
反映されたらすぐスマホにダウンロードするのが習慣になりました。
■ 画質十分・音声なしでも「先生の説明がわかる動画」だった
実際に使ってみて驚いたのは、画質が思った以上に綺麗だったこと。
赤ちゃんの動きがはっきりわかり、
手足を伸ばす姿や、向きを変える様子もリアルに伝わってきます。
音声は入っていないのですが、
先生がマウスで指し示しながら説明してくださっている動きがそのまま映るため、
その動きに合わせて夫に「ここが心臓だよ」「今足を蹴ってるね」「しゃっくりをしていたよ」などと説明できました。
健診の“空気感”まで共有できるのが本当に嬉しいポイントでした。
■ 4Dエコーで顔が見え始め、家族の距離がぐっと近くなる
4Dエコーもオンラインに反映されるため、
赤ちゃんの顔つきが分かるようになるとさらに楽しみが増えます。
一般的には26〜28週頃から顔が見えやすくなるようですが、
私の場合は特に28週頃からくっきり見えるように。
夫と一緒に動画を見ながら
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「鼻は夫似かな?」
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「口元は私に似てない?」
と会話できるようになり、妊娠の喜びをより一緒に感じられるようになりました。
■ 夫だけでなく、離れて暮らす家族も楽しみに
このオンライン動画のおかげで、
夫は以前よりも 健診の日を心待ちにするようになり、
「今日はどんな動きをしてた?」と毎回嬉しそうに聞いてくれます。
保存した動画は私の両親や義両親にも送れるため、
離れて暮らす家族にもリアルな成長を届けることができました。
サービスを利用し始めてからは、健診のたびに
「今日の赤ちゃんはどんな様子だった?」
と家族が楽しみにしてくれるようになり、
みんなに見守ってもらえている安心感や喜びがありました。
■ 振り返ってみて:オンライン化は妊婦と家族の橋渡し
このサービスによって感じたメリットはたくさんあります。
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妊婦本人だけでなく、家族も一緒に成長を感じられる
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動画で残せるので、健診のワクワクを後から共有できる
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写真では伝わりにくい“動き”が見える
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家族の楽しみが増える
特に検診への付き添いが制限されている産院では、
オンライン動画は 家族の心の距離を縮めてくれる大きな存在 だと思いました。
3,000円でこの価値は本当に大きいと感じています。
■ おわりに|妊娠26週、赤ちゃんの存在がますます身近に
赤ちゃんの動きや表情が見えることで、
「ここにいるんだ」という実感も、どんどん強くなっています。
妊娠後期も近づき、お腹の張りやすさや体力の波も出てくる時期ですが、
動画を見返すと気持ちが前向きになり、
次の健診が楽しみになる良い習慣になりました。
最後まで読んでくださりありがとうございました!