
こんにちは、himiです。
妊娠25週目。体調の波を感じつつも仕事は順調に進んでいました。
そんな中、この週は 妊娠中最後の出張(3日連続の日帰り) に参加してきました。
行き先までは 片道2時間ちょっとの電車。
妊娠してからは仕事での遠出がぐっと減っていたので、久しぶりの長距離移動でした。
- ■ この出張を「最後」と決めていた理由
- ■ 3日連続・日帰り出張に参加してみて
- ■ 懇親会は丁重にお断りしました
- ■ 振り返ってみて:妊娠中の出張は“下準備”と周囲の理解が大事
- ■ おわりに|無理をしない働き方へシフトする時期
■ この出張を「最後」と決めていた理由
実は、主治医に妊娠中の出張について相談した際に、
「もし参加するなら安定期までにした方がいいですね」
と言われていました。
妊娠中はできれば出張は避けた方がよいのですが、
どうしても参加する場合は後期を避けた方が安心とのこと。
そのため私自身も「これを最後の出張にしよう」と決めていました。
また、中期に入ったあたりからお腹もぐっと重くなってきて、
歩くだけで息切れしてしまう日も増えていた頃。
無理はできないな…と思いつつ、
今回の出張は ずっと関わってきたプロジェクトの重要な内容 だったため、
できるだけギリギリまで関わりたいという気持ちもありました。
■ 3日連続・日帰り出張に参加してみて
実際に参加してみると、想像よりも体調面の負担は少なめでした。
すでに部署内には妊娠中であること伝えていたため、
スケジュールや作業内容など配慮いただけたことも大きいと思います。
● 移動が意外と楽だった
普段は始業時刻に合わせて移動する必要がありますが、
出張は開始時刻までに到着すれば良かったため、出発も遅め。
その結果、普段の通勤よりも電車が空いていたこともあり、
出勤も帰宅もゆったり過ごせました。
またいつもは出張先で使用する荷物は私が運んでいたのですが、
今回は妊娠中ということで、代わっていただくことができました。
● 出張先の作業はほとんど着席
いつもはほぼずっと立ち作業になる出張でしたが、
今回は椅子を用意していただけて、立ち作業はほとんどなく、
長時間歩き回ることもなかったため、体調は安定していました。
● 出張先の方へは特に伝えなかったけれど…
正式には妊娠中であることを伝えていませんでしたが、
お腹もかなり目立っていたので、おそらく気づかれていたと思います。
それでも変わらず丁寧に接してくださり、安心して参加できました。
■ 懇親会は丁重にお断りしました
1日目の終わりには懇親会のお誘いがありましたが、
妊娠後期に差し掛かり、お酒の席に長時間いるのは体力的に厳しいと感じていたため、お断りしました。
また同じ部署の方は事情を把握していたため、
会話の中で断りやすいように配慮いただくこともできました。
参加したい気持ちもありましたが、
無理をすると翌日に影響するのが怖かったです。
この頃は睡眠の質も悪化しており、
飲み会で帰宅が遅くなると3日間の出張は乗り越えられなかったと思います。
きちんとお断りすることができて良かったです。
■ 振り返ってみて:妊娠中の出張は“下準備”と周囲の理解が大事
今回の出張を終えて感じたのは、
「妊娠中でも参加できるかどうかは、仕事内容・環境・サポート体制で大きく変わる」 ということ。
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主治医と事前に相談していたこと
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移動や作業が負担の少ない内容だったこと
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部署内に妊娠を共有していたこと
これらがそろっていたからこそ、無理なく参加できました。
妊娠25週にもなると体調の波も大きくなるので、
「行けるかどうか」よりも「行っても大丈夫かどうか」を基準に判断することが大切だと実感しました。
■ おわりに|無理をしない働き方へシフトする時期
今回の出張で、「これで本当に最後」と気持ちよく区切りをつけることができました。
お腹は日に日に大きくなり、息が上がりやすく、
今まで通りのペースでは働けないことも増えてくる時期。
だからこそ、
“できること”よりも“無理しないこと” を大切にすることが大事だったと思います。
最後まで読んでくださりありがとうございました!