ヒミブロ:仕事と育児の両立奮闘日記

仕事と育児の両立に悩む女性会社員が、日々の葛藤や工夫を綴るブログ

妊娠日記:安定期にマタニティ旅行へ。安心できる宿選びのポイント【妊娠23週】

こんにちは、himiです。

 

妊娠23週。

安定期も後半に入り、体調が落ち着いてきたタイミングで、
「赤ちゃんが生まれる前に、夫婦でゆっくり旅行に行きたい」と考え、
家から電車で2時間ほどの温泉宿へマタニティ旅行に出かけてきました。

 

妊娠中の旅行は不安も多いですが、

時期の選び方、宿の選び方、移動の工夫次第で、

安心して楽しめると感じました。

今回は、主治医に確認した内容や、宿選びで重視したポイント、

実際に泊まって感じたことを詳しくまとめます。

 


妊娠中の旅行について主治医に相談してみた話

旅行を計画するにあたり、まず主治医に
「旅行はいつまで可能ですか?」と確認しました。

 

返ってきた答えは、

「医者の立場では“旅行に行っていい”とは言えないんです」

という現実的なもの。
安全を最優先すると、医師が「旅行OK」とは簡単に言えないのは当然ですよね。

ただ、“医師としての許可”ではなく“一般論”としては、

「行くなら安定期のうちがいいですね」

とのことでした。

 

妊娠23週は、つわりも落ち着き体調が安定しやすい時期。
それでも無理は禁物なので、

移動の負担を少なくし、安心して過ごせる環境を選ぶことを重視して

計画を立てました。


妊娠中でも安心して過ごせる宿を選ぶポイント

主治医のアドバイスや自分の体調を踏まえ、
今回は以下の3つを条件に宿を探しました。

① 家から3時間以内の近場であること

妊娠中は、移動による疲労や負担をできるだけ減らすことが大切です。
飛行機や長距離移動は不安があったため、

移動の限度を3時間で設定。

今回は電車で2時間ほどの場所を選びました。

電車は早めにトイレに近い席を予約。

結果的に、長く座りっぱなしになることもなく、体の負担も少なく済みました。


近場でも「非日常」は十分味わえるので、妊婦さんにはとてもおすすめです。

② マタニティプランがある宿であること

宿によっては、

妊婦さん向けのサービスが含まれた「マタニティプラン」が用意されています。


調べてみると種類が豊富で、宿ごとの工夫もさまざまでした。

今回泊まった宿では、

  • 前日までキャンセル無料
  • 朝夜どちらもお部屋食
  • ノンカフェイン飲料のサービス
  • 加湿空気清浄機付き
  • 高座椅子の用意

をマタニティプランのサービスとして用意されていました。

またあらかじめ用意されていたものだけでなく、

  • 刺身をすべて加熱調理に変更

  • 枕を多めに用意して抱き枕代わりに

  • 冷え対策のブランケットの追加

など、妊娠中ならではのニーズに柔軟に対応していただけました。

「何をお願いしても大丈夫」という安心感は、妊娠中の旅行では本当に大きかったです。

③ 客室に温泉がついていること

温泉が大好きという理由もありますが、
お腹が目立ってきた時期だったため、

大浴場ではどうしても周りの目が気になってしまうことも。

そこで今回は、客室露天風呂付きの宿にしました。

入りたいタイミングで好きに入れて、
周りを気にせずゆったり温まれる客室温泉は妊娠中にぴったり。

また旅行のメインを温泉にしていたため、

観光はほどほどでも、大満足。
結果、身体も心もリラックスできて大正解でした。


実際にマタニティ旅行をして感じたこと

妊娠中の旅行はリスクがゼロではないため、
無理せず、休みながら、楽しめる範囲で動くことが大事だと実感しました。

今回の旅行で良かったポイントは以下の通りです。

  • 一番体調が安定している時期だった

  • 近場だったので移動が楽

  • 宿が妊婦に理解のある対応をしてくれた

  • 部屋でゆったり過ごすスタイルだったため負担が少なかった

  • 夫婦でのんびりする貴重な時間になった

出産後はしばらく自由に旅行できなくなるため、
このタイミングで夫婦だけの時間をゆっくり取れたのは本当に良かったと感じました。


妊娠中に旅行を考えている方へ

妊娠中の旅行は、不安なことも多いけれど、
行く時期・宿選び・無理のないスケジュールを工夫すれば、とても素敵な思い出になります。

特に安定期は、体調が落ち着きやすく、旅行もしやすいタイミング。
ただし、以下は必ず押さえておくのがおすすめです。

  • 事前に主治医に相談する

  • 近場の移動にする

  • 妊婦向けのサービスがある宿を選ぶ

  • 生ものNGなど食事に注意

  • 無理な観光を詰め込まない

  • こまめに休憩する

安心して楽しむために、できる準備はしっかりしておくと安心です。


おわりに|このタイミングで行けて本当によかった

妊娠23週の今、ほどよく体調も安定し、
「行くなら今がベスト」という感覚で行った今回のマタニティ旅行。

結果として、心身ともにリフレッシュでき、
出産に向けて前向きな気持ちになれるとても良い時間になりました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!