ヒミブロ:仕事と育児の両立奮闘日記

仕事と育児の両立に悩む女性会社員が、日々の葛藤や工夫を綴るブログ

妊娠日記:妊娠中の法事参列は大丈夫?服装や移動で気をつけたこと【妊娠21週】

こんにちは、himiです。
妊娠21週(妊娠6ヶ月)に入り、お腹もふっくらしてきた頃、
親族の七回忌法要に参加してきました。

 

妊娠中の法事参加って大丈夫?服装は?移動は?無理していいの?

と悩む方も多いと思います。

私自身も事前に調べることが多かったので、今回の経験をまとめてみました。

妊娠中に法事参列の予定がある方の参考になれば嬉しいです。

 


妊娠中でも法事に参加した理由|無理しなくて良いと言われていたけれど…

親族からは

「妊娠中だし、体調優先で無理しなくていいよ」

と声を掛けていただいていました。
ただちょうど安定期で、体調も比較的良好でした。

長距離移動も問題なく、お腹の張りも少なかったため参加を決めました。

また、

  • 親族が一堂に会する機会が少ない

  • お腹の子のことも直接報告したかった

  • きちんと挨拶したい気持ちがあった

といった思いも後押しになりました。

※ 今振り返ると、妊娠後期はより体調が不安定になりやすく、トイレもさらに近くなるので、
 今回のような参加は難しいと感じました。
 「安定期だったからこそ参加できた」というのは大きいと思います。

 


移動は車一択|荷物が多くても安心&休憩しやすい

当初は電車も検討していましたが、結果的に車で行って大正解でした。

 

車にした主な理由

  • 妊娠中で立ちっぱなし・混雑が不安

  • 電車移動だと階段・乗り換えが大変

  • 荷物(上着母子手帳、飲み物、軽食など)が多くなる

  • 法事会場が車がないとアクセスが難しい場所だった

  • いざという時にすぐ病院へ向かえる安心感

妊娠中は荷物が増えがちですが、車なら気兼ねなく積めます。
適宜休憩を挟めたのも身体的に楽でした。

 


服装は「略喪服」でOK|マタニティウェアでも参列できました

今回は七回忌だったため、喪服でなく略喪服(平服)で大丈夫と事前に確認。
妊娠中で礼服がきつそう…と不安な方は一度相談するのがおすすめです。

当日のコーデ

  • マタニティ用黒スラックス

  • 黒のブラウス

  • グレーのノーカラーコート

  • グレーのストール
  • 黒のローファー

法事参列マタニティコーデ


締めつけのない服装で参加でき、食事の場でも苦しくならず助かりました。

スラックスもブラウスも仕事着として持っていたものなので、

買い足さずに済んだのも良かったです。
妊娠中の礼服問題は意外と悩むので、黒のマタニティボトムは一枚あると安心です。


妊娠中の法事で気をつけたこと

①事前連絡で負担を軽減

妊娠中であること、服装、移動手段、食事の内容など事前に共有・確認しておきました。
無理のない流れで参加できたのはここが大きいです。

②トイレは見つけたら行く

お寺のトイレは簡易的で数も少なめ
妊娠21週はトイレが近い時期なので、

  • 法要前

  • 移動前

  • 食事の前後

など、行けるタイミングで必ず行きました。
和式トイレのみの場合もあるため、心配なら事前に確認しておくと安心です。

③お墓参りは階段が多く少し危険

お墓までは段差や階段が多い場所も
滑りやすい石段もあり、足元は慎重に。夫に手を借りながらゆっくり進みました。
ヒールよりも滑りにくいぺたんこ靴が安心です。


妊娠中でも無理なく参加できた理由

  • 安定期で体調が安定していた

  • 事前の連絡と準備ができていた

  • 車移動で休憩しながら行けた

  • 服装も無理のない範囲で調整できた

結果として大きなトラブルもなく、

久しぶりに会う親族とゆっくり話せて良い時間になりました。
しかし妊娠中の体調は日によって変わるため、

「当日でも無理なら欠席する」

「座りっぱなしは避ける」

「お腹が張ったらすぐ離席する」

このスタンスで参加するのが精神的にも楽です。


まとめ|妊娠中の法事参加は“準備と無理しない”が鍵

妊娠中の法事参加は不安もありますが、
移動・服装・トイレ・墓地の階段などに気をつければ参加は可能だと感じました。

ただし無理は禁物。特に後期は負担が大きくなることもあるため、
今回参加できたのは安定期だったからこそという面も大きいです。

体調を第一に、無理せず判断していきたいですね。
同じように妊娠中で法事参加を検討している方の参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!