
こんにちは、himiです。
妊娠20週に、ちょうど休日の戌の日があったため、
安産祈願に行ってきました。
戌の日は「安産の象徴」とされる犬にあやかって祈願する日で、妊娠5ヶ月前後に行く方が多いそうです。
今回はその体験や流れ、準備したものをまとめます。
安産祈願の神社をリサーチ→有名な神社へ
安産祈願ができる神社は多くありますが、
せっかくなら評判の良い場所に行こうと思い、事前に調べて決めました。
車で40分ほどで少し遠くなりますが、
当日は私の両親も一緒に行くことになっており、
どちらの家からもアクセスも良かったため選択。
また大きな神社である分混雑してもきちんとご祈祷を受けられるよう工夫されているようでしたので、選択しました。
用意したものは初穂料のみ
準備したものは 初穂料のみ。
神社のホームページに金額が記載されていたため、事前に5,000円を用意しました。
しかし当日は「お祝いだから」と両親が代わりに支払ってくれることに。
結局 10,000円を包んで納めてくれました。
(初穂料は「5,000円〜」となっていたため、金額が多い分は問題なし◎)
あくまで金額は神社によって異なるので、
事前に公式サイトで確認しておくと安心です。
腹帯とお守りのセットも購入
併せて 腹帯とお守りのセットも購入しました。
神社によっては腹帯の取り扱いがないことや、持込み限定の場合もあるため注意。
私が訪れた神社は、
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腹帯購入OK
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持ち込み腹帯への祈祷もOK
という柔軟なスタイルでした。
「どちらでもOKですよ」と案内があり、安心して準備できました。
当日の流れ
当日の流れはとてもスムーズで、初めてでも迷うことはありませんでした。
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受付で申し込み・初穂料を納める
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腹帯とお守りを購入
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待合室で呼ばれるまで待機
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時間になったら集合し、本堂へ移動
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他の数組と一緒に祝詞をあげていただく
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終了後、お札・授与品を受け取り解散
所要時間は全体で30〜45分ほど。
待合室はお手洗いや自動販売機があり、また暖房もついていたため、
真冬の寒い日でしたが、ゆったりと待機することができました。
ただし本堂は空調設備がなく、少し寒かったです。
上着だけでなくストールなど、体温調節がしやすい工夫が必要だと思いました。
妊娠20週で安産祈願を受けてみて
安産祈願は妊娠5ヶ月目という妊娠期間の折り返しの日に行います。
家族と一緒に神社で祈願を受けることで、
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いよいよ妊娠生活も後半に入るという実感
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家族から誕生を心待ちにしてもらえているという気持ちの共有
を感じることができ、とても良い節目になりました。
また祝詞をあげていただく間、
これからの生活や赤ちゃんのことをゆっくり考える時間にもなり、
とても温かい気持ちになれました。
これから安産祈願へ行く方へ(準備メモ)
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初穂料の金額は事前にチェック
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腹帯は購入可・持込み可かを確認
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土日は混むので早めに予約 or 余裕を持って到着
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家族で行くと写真も撮れて記念に◎
特に腹帯関連は神社ごとに対応が違うので、
確認しておくと当日スムーズです。
まとめ
妊娠20週での安産祈願は、
気持ちの節目になりとても良い体験でした。
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ご利益やアクセス、混み具合を調べて神社を選んだ
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初穂料だけ用意すればOKだった
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腹帯・お守りを購入
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受付→祈祷→授与品受け取りのシンプルな流れ
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家族と穏やかに祈願できた
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本堂は空調がなく寒かったので、ひざ掛けやストールがあると安心
無事に安産を祈りつつ、これからの妊娠生活も大切に過ごしていきたいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!