
こんにちは、himiです。
妊娠19週に入り、体調も少しずつ安定してきたタイミングで、
市の制度を利用した 妊婦歯科検診 を受けてきました。
今回はその体験をまとめていきます。
- 妊婦は補助つきで歯科検診を受けられる
- 受診票が使用できるのは妊娠16〜20週
- かかりつけ歯科が対象だったのでそのまま予約
- 持ち物は3つだけ
- 妊婦への配慮をしてもらいながらの健診
- 失敗したこと:クリーニングは別日になってしまった
- まとめ
妊婦は補助つきで歯科検診を受けられる
妊娠中はホルモンバランスの影響で 虫歯や歯周病になりやすい と言われています。
歯のトラブルは早産リスクにつながる可能性もあるため、
多くの自治体で妊婦向けの歯科検診の補助制度があります。
私の住む市でも妊婦歯科検診があり、
母子手帳をもらった際に 対象の歯科医院リスト をいただきました。
受診票が使用できるのは妊娠16〜20週
歯科医院は人気時間帯が埋まりやすいので、
予約が取れないことも考えて 16週に入ったタイミングですぐ予約の電話 をしました。
その結果、19週のこのタイミングで受診できました。
かかりつけ歯科が対象だったのでそのまま予約
リストを確認すると、
いつも通っている かかりつけ歯科医院が対象に入っていて一安心。
正直、どう進めればいいのかあまり分かっていなかったのですが、
電話予約のときに、
「妊婦歯科検診で伺いたいのですが」
と伝えるだけでOKでした。
自治体によっては
「持ち物」「時間」「対応の可否」が異なるため、
予約時に一度確認しておくと安心です。
持ち物は3つだけ
妊婦歯科検診で必要だったものはこちら。
-
受診票(市から配布されるもの)
-
保険証
特に難しい準備はありませんが、
受診票はあらかじめ記載しておくことをお勧めいたします。
妊婦への配慮をしてもらいながらの健診
妊娠19週なので仰向けもまだ問題ない時期でしたが、
歯科医師や衛生士さんが気を配ってくれて、
-
姿勢がつらくないか
-
途中で気分が悪くならないか
-
長時間の処置にならないように
など、細かく確認しながら進めてくれました。
こうしたサポートがあると安心感が違いますね。
失敗したこと:クリーニングは別日になってしまった
ここでひとつ「やってしまった」ことが。
私は検診ついでに
歯のクリーニングもしてもらえると思っていた のですが、
「今日は妊婦歯科検診の予約のみなので、
クリーニングをご希望の場合は別日に来ていただくことになります」
と言われてしまいました。
どうやら助成の対象は 検診のみのよう。
予約時に「クリーニングも一緒にできますか?」と聞いておけば、
一緒にできたかもしれないし、できなかったかもしれませんが、
そもそも確認しなかったのが敗因でした。
結果的にクリーニングは自費で別日に受けることに。
とはいえ、受診票がなければ
「妊娠中だし面倒だな…」と先延ばししていたかもしれません。
そう思うと、妊婦歯科検診の助成制度は本当にありがたいと感じました。
ました。
まとめ
妊娠19週で歯科検診を受けた体験をまとめると、
-
妊婦は補助で歯科検診を受けられる
-
対象医院リストから選ぶだけで手続きは簡単
-
持ち物は「受診票・母子手帳・保険証」の3つ
-
妊婦への姿勢配慮など、安心して受けられる
-
クリーニング併用は予約時に要確認
という感じでした。
これから妊娠中に歯科検診を控えている方の参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!