
こんにちは、himiです。
妊娠18週に、市が主催する 両親学級(プレパパ・プレママ対象の学級) に初めて参加してきました。
両親学級は子育てや出産について学べる場で、母子手帳にも参加欄があるほど推奨されているイベントです。
私の住む市が主催の両親学級は2回あり、
一回目は子育てについて、2回目は出産について学ぶことができます。
対象は妊娠5ヶ月からで、子育てに不安を抱えていた私は、
妊娠5ヶ月ですぐに申し込みました。
今回はその体験をまとめていきます。
- 両親学級とは?夫婦で参加できる学びの場
- 持ち物:必要最低限でOK。飲み物と筆記用具があれば安心
- 学んだこと①:実際の子育てスケジュール(授乳・ミルク)
- 学んだこと②:沐浴のやり方
- イベント:他のご夫婦との交流
- 参加して感じたこと:両親学級は“情報と安心”をもらえる場所
- 両親学級はおすすめ?
- まとめ:妊娠中期の今だからこそ意味がある時間
両親学級とは?夫婦で参加できる学びの場
今回参加したクラスは週末開催ということもあり、
ほとんどのご家庭が夫婦そろって参加していました。
(全部で15組ちょっと、一人参加は1組だけでした。)
私も夫と一緒に参加。
参加されている年代は20代から40代までと幅広く、
みなさん出産を控えて少しソワソワしたような雰囲気でした。
ちなみに私は5ヶ月に入ってすぐに参加しましたが、
実際に参加されているのは7ヶ月のご家庭が多かったです。
持ち物:必要最低限でOK。飲み物と筆記用具があれば安心
今回の両親学級で実際に持っていって良かったのは、この2つ。
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飲み物 両親学級は数時間あるので喉が渇きます。
途中で「飲み物の準備がない方は自販機で購入してください」と案内もありました。 -
筆記用具 説明内容を書きとめたり、自己紹介カードを作成するのに使用しました。
逆に メモ帳はほとんど使わず、必要な資料は配布してもらえたので、荷物は最小限で大丈夫でした。
「両親学級は何を持っていけばいい?」と迷っている方には、この2点をおすすめします。
学んだこと①:実際の子育てスケジュール(授乳・ミルク)
最初に説明されたのは、産後すぐの リアルな1日の流れ。
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授乳やミルクはどのくらいの頻度?
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新生児期の昼夜逆転しやすい生活リズム
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赤ちゃんの睡眠時間の目安
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夫婦の役割分担の一例
また実際に夫婦で協力するためのアドバイスもいただくことができ、
子育てについて具体的なイメージを持つことができました。
学んだこと②:沐浴のやり方
次に習ったのは 赤ちゃんの沐浴方法。
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お湯の温度の目安
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沐浴の流れ
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赤ちゃんを支える手の位置
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気をつけるポイント
などを助産師さんが説明してくれました。
よく聞く「妊婦体験ジャケット」は今回ありませんでしたが、
その分、家で再現しやすい 沐浴の手順や準備物 を丁寧に解説してもらえました。
最近はYouTubeなどで沐浴のやり方を学ぶこともできますが、
等身大サイズの赤ちゃんの人形を使用した練習ができたので、
よりリアルな体験をすることができました。
イベント:他のご夫婦との交流
他の夫婦との交流イベントもありました。
私の参加した両親学級では3組ずつ一つのテーブルに座ったのですが、
その3組で自己紹介をして、お話をしました。
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パパは育休を取るかどうか
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里帰り出産をするか
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保活はいつから始めるか、地域の状況
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産後のサポート体制
など、リアルな話題が多くて参考になりました。
正直、交流した人とその後つながるようなことはありませんでしたが、
「みんな同じように悩んだり、準備したりしているんだな」
と知れただけでも大きな安心感につながりました。
参加して感じたこと:両親学級は“情報と安心”をもらえる場所
近年は動画など学習ツールも多くあるため、
両親学級は不要という意見もありますが、
実際に参加してみて「対面で学ぶメリット」は大きいと感じました。
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初めての育児でも、これなら何とかやれそう
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夫婦で同じ話を聞くことで共通認識が増える
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他の家庭の現状を知れて安心できる
夫婦で参加して本当に良かったと思える時間でした。
両親学級はおすすめ?
結論:とてもおすすめです!
理由は3つ。
✔ 産後の生活を具体的にイメージできる
授乳・ミルク・沐浴など、育児の“1日の流れ”を理解できる。
✔ 夫婦の会話が増える
育休、里帰り、保活など、判断が必要なテーマを話し合うきっかけに。
✔ 他の家庭のリアルが参考になる
ネットよりも生の情報が得られるのは両親学級ならでは。
まとめ:妊娠中期の今だからこそ意味がある時間
妊娠18週は、体調も落ち着きはじめ、準備を進めやすい時期。
このタイミングで両親学級に参加したことで、
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産後の生活のイメージが湧いた
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必要な準備が明確になった
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夫婦の共通認識が増えた
など、多くのメリットを感じました。
これから両親学級に参加される方の参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!