ヒミブロ:仕事と育児の両立奮闘日記

仕事と育児の両立に悩む女性会社員が、日々の葛藤や工夫を綴るブログ

妊娠日記:安定期“だからこそ”気をつけたい妊娠中期の宿泊出張【妊娠17週】

 

こんにちは、himiです。

今回は、妊娠17週で行った仙台出張についてまとめます。

妊娠9週目の記事では、
「妊娠初期ならではの体調の揺らぎ」や「トイレが近い」「食事がつらい」など、
“体調管理に必死だった時期” の出張について書きました。

妊娠初期の出張体験談については以下をご参考ください。

himi-shigotoikuji.com

 

一方で、今回は安定期に入りつつあるタイミングの出張。

妊娠中ということで出張へ行くのは不安もありますが、
妊娠中期(妊娠17週)に実際に仙台へ宿泊出張した経験をもとに、
安定期でも気をつけたいポイントや、仕事との両立で意識したことをまとめました。

 


妊娠中の出張で助かったこと:スケジュール調整の重要性

私の担当する中で仙台出張は、本来なら深夜まで続く実験がメインとなる内容です。
普段は深夜勤務あり前提で、帰りはほぼ終電、というハードなスケジュールです。

ですが、妊娠中ということで

  • 夜はしっかり寝られるように調整

  • 帰りが遅くならないよう、2泊3日→3泊4日に変更

という、かなり手厚い配慮をしていただきました。

 

当然ではありますが、スケジュールに余裕を持たせると出張費がかさんでしまいます。

相談するか否かは迷いましたが、何か問題を起こすわけにはとも思い、上司に相談。

その判断は正しかったようで、快諾していただくことができました。

 

結果として、
体力的な不安をほとんど感じずに仕事に集中できた のが大きな収穫でした。

まさにその環境を整えてもらえたことで、安定したパフォーマンスが出せたと感じます。

また、安定期=何でもできる、ではなく
「ちゃんと休める環境があるからこそ、普段通り働ける」
という当たり前のことを、改めて実感しました。


安定期でも油断大敵 食事の失敗

私は出張の際、ご当地グルメを食べて英気を養うことを習慣にしています。

妊娠初期はつわりのため食事を楽しむ余裕はありませんでしたが、

今回の出張は少しぐらい楽しめるのでは‥と考えておりました。

 

仙台出張の楽しみは寿司と日本酒

しかし今回は流石に控えることに。
妊娠中でも大丈夫でさっぱりとした仙台名物‥ということでセリ鍋を選びました。

最初は想定通り、さっぱりとした味わいとシャキシャキとした食感を楽しめました。

しかし途中で急に吐き気が。トイレに駆け込んだところ、吐いてしまいました💦
幸いお店に迷惑をかけるような状況にはなりませんでしたが、

せっかくのセリ鍋を中途半端な形で残すことになってしまいました。

 

おそらく移動の疲労もあって、

つわりが終わっていても気持ち悪くなってしまったのだと思います。
「安定期でも油断せず、食事も無理をしない」
という気づきが今回の学びでした。

ただ、こうした小さな失敗も含めて、
自分の体調の“傾向”がわかってくるのは妊娠中期ならでは。

  • 食べられる量

  • 疲れやすい時間帯

  • 胃がもたれるメニュー

  • 逆に食べやすい味の傾向

など、だんだん把握できてきたのが17週目の大きな変化でした。


無理しないことで、結果的に仕事に集中できた

今回の出張は、
「無理しないよう調整する=周りに迷惑をかけない働き方につながる」
ということを強く感じました。

特に、

  • 余裕のある移動スケジュール

  • 夜はしっかり寝られる構成

  • 小まめに休憩を入れる

といった工夫ができたことで、仕事そのものは問題なく遂行できました。

トイレの回数は通常より多かったものの、
行きたい時に行ける環境であれば大きな支障にはなりません。

今回のように、“先に無理しない環境を整える” のが
妊娠中の出張では何より大事だと感じています。


【妊娠中期の宿泊出張】実際に役立ったポイントまとめ

前回の妊娠初期とは異なる、妊娠中期のポイント をまとめました。

✔ 夜のスケジュールは詰め込まない

安定期とはいえ、平常よりも体力・体調共に劣ることを忘れない
スケジュールに余裕を持たせ、無理をしないように努める

✔ 余裕ある日程は「精神的な安心感」に直結

宿泊数に余裕があるだけで、体調のアップダウンに対応しやすい

✔ 食事は「食べたいもの」より「食べられるもの」を最優先

妊娠中は胃腸のコンディションが読めないため、
普段の選び方とは別軸で考える必要がある。

✔ 前日・当日は“移動疲れ”を見越して行動

到着日に重いタスクを入れないほうが、結果的に出張全体がスムーズ。

✔ 妊娠中期は「油断しやすい時期」でもある

初期より体調が安定してくる分、気が緩みがち
だからこそ、無理しない意識を強めに。


まとめ:安定期の出張は「整える力」が鍵

今回の仙台出張は、
妊娠中期に入ったからこそできた働き方の調整があり、
体調と仕事のバランスをうまくとりながら過ごせた4日間でした。

妊娠中の出張は、初期・中期・後期で気をつけるポイントが大きく変わります。
中期の今は「整える」「無理をしない」「余裕をつくる」がキーワード。

同じように妊娠中で出張を控えている方の参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました!