
こんにちは、himiです。
今回は、妊娠16週目の出来事についてお話しします。
妊娠16週に入り、お腹のふくらみが少しずつ目立ち始める頃。
妊娠中期とはいえ、体調はまだまだ不安定。
この週はちょうど、会社での研修発表&懇親会がありました。
業務の成果をまとめて発表し、同期とも交流する大切な機会。
妊婦であることを忘れそうになるくらい全力で臨んだ一日を振り返ります。
- 3年目研修にて仕事への向き合い方を発表
- 強い眠気との戦い。妊娠中でも集中力を保てた理由
- 懇親会にも参加|他部署の雰囲気に触れられる貴重な時間
- 翌朝は貧血気味に。体調管理の反省点も
- 妊娠中でも仕事に向き合う。やり切った経験が自信に
- 💬 妊娠中の働き方に悩む方へ
3年目研修にて仕事への向き合い方を発表
今回の研修では、入社3年目を迎えたタイミングで、
入社からこれまでの取り組み・成長・苦労・成果について発表しました。
発表の相手はGM(ゼネラルマネージャー)をはじめとした上層部。
まさに、自分のこれまでの仕事の集大成を見てもらう場です。
事前準備では、専門外の人が聞いてもわかるように、スライド資料を噛み砕いて構成。
また、時間ぴったりで話し終えられるように、繰り返し練習を行いました。
「妊娠中だから…」と甘えたくなる自分も少しだけいましたが、今回だけはそうもいきませんでした。
強い眠気との戦い。妊娠中でも集中力を保てた理由
妊娠中期の悩みのひとつが、日中の強い眠気。
私も例に漏れず、毎日午後になると強烈な睡魔に襲われていました。
そんな中、当日は自分の発表だけでなく、
同期の発表を聞くことにも全力を尽くしました。
3年目研修は同期と一緒に取り組む最後の研修。
良い質問を投げかけたい、学びを深めたいという意識が強く、
いつもならまぶたが重くなる時間帯でも、眠気を感じずに集中しきれました
同じ立場の同期がそれぞれの業務にどう向き合ってきたのか、
そのリアルな話はとても刺激になりました。
懇親会にも参加|他部署の雰囲気に触れられる貴重な時間
研修後は、同期だけでの懇親会がありました。
体調面を考えて参加を迷ったのですが、
「今のうちに顔を出しておこう」と思い参加することに。
他拠点のためなかなか話せない同期ともじっくり会話ができ、
それぞれの部署や拠点のリアルな雰囲気を知ることができたのは貴重な時間でした。
ただ、夜21時を過ぎたあたりから一気に疲労感が増し、軽い頭痛とめまいが…。
体が「そろそろ休んで」とサインを出しているのがわかり、早めに帰宅しました。
翌朝は貧血気味に。体調管理の反省点も
翌朝、起き上がろうとした瞬間から体が重く、明らかな貧血のような症状に。
立ち上がるのも辛く、最終的に会社を休むことにしました。
思い返すと、当日はトイレが心配で水分を控えていたことも
体調悪化の一因だったかもしれません。
結果的にトイレに立たずに済みましたが、
我慢もしてしまっていたので、
もう少しうまく調整するべきだったなと反省しています。
妊娠中でも仕事に向き合う。やり切った経験が自信に
体力的にはかなりハードな一日でしたが、無事に発表をやり切り、
同期の発表にも集中して臨めたことは大きな自信につながりました。
結果的に翌日体調を崩してしまいましたが、参加して良かったと思います。
妊娠中だからといって、やりたいことを諦める必要はない。
ただ、自分の限界をきちんと見極め、必要なときにしっかり休む勇気も大切だと改めて実感しました。
妊娠しながら働くということは、誰にとっても簡単なことではありません。
でも、こうして一つ一つの経験を乗り越えることで、
少しずつ自分の働き方が見えてくるような気がします。
また長時間の研修や会議は、やはり妊娠中だと少しきついということも学びました。
私はギリギリ問題なく参加することができましたが、
人によって体調は変わりますし、きついと感じるラインは異なると思います。
今後同じように妊娠中に働く方が身近に現れた時に、
上手にサポートや働きやすい職場づくりに貢献できるようにしたいです💪
💬 妊娠中の働き方に悩む方へ
「妊娠中でも仕事に向き合えるのか」「無理していないか」
——そんな不安を抱える方は多いと思います。
私も、できる限りの準備と、終わったあとの丁寧なセルフケアでなんとか乗り切れました。
体調と相談しながら、**「自分なりにベストを尽くす」**ことを意識するだけでも、
十分すぎるほど立派だと思います。
無理はせず、でも自分の軸は見失わずに。
そんなバランスを大切にしていきたいですね。
最後まで読んでくださりありがとうございました!