
こんにちは、himiです。
今回は妊娠14週目の出来事についてお話しします。
妊娠14週。年も明け、少しずつ体調も落ち着きはじめたこの時期に、ついに上司へ妊娠のことを報告しました。
どんなタイミングで、何をどこまで伝えたのか、
そして報告したことでどう変わったか、私なりの体験をお伝えします。
妊娠報告のタイミングについて
妊娠の報告って、タイミングに迷いますよね。
私はもともと15週に入ってから伝えるつもりでした。
理由は、少し安心できる時期にはいる、安定期に入ってからの報告が一般的と聞いていたからです。
でもそんな矢先、「海外出張どう?」という話が浮上。
さすがに受けるわけにもいかず、
このタイミングで妊娠を伝えることにしました。
上司に伝えた内容
伝えたのは、以下のような内容です:
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妊娠していること
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出産予定日と産休開始の目安(だいたいでOKでした)
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育休終了の目安(当初は4月復帰と伝えたが、後に5月に変更)
最初は「もう少し正確な予定が必要かな」と思っていましたが、
実際にはざっくりで問題なし。
むしろ「育休は4月くらいまで取れますか?」とこちらから聞いたところ、
「ダメってことはまずないよ」とのこと。
人手不足だったこともあり、少しは引き止められるのかな…?
なんて思っていたけど、そういった気配は一切なし。
会社として「社員の意思を尊重する」という姿勢が伝わってきて、
安心感がありました。
働き方の希望は、雑談ベースで伝えた
妊娠中の働き方や、育休明けの復帰についても、
がっつり面談のような場ではなく、ちょっとした雑談の中で伝えました。
私は、
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産休まではこれまで通りバリバリ働きたい
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体調の許す限り出張にも参加したい
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育休明けもできるだけ今までと変わらず働きたい
という希望があったので、それを素直に話しました。
そのおかげか、「妊娠したから」といって急に業務が減ることもなく、
無理のない範囲でやりがいのある仕事を振ってもらえたように思います。
体調にもちゃんと配慮してもらえて、本当にありがたかったです。
定期的に、体調はどうか、無理してないか確認いただけているので、
育休明けに「やっぱり今まで通りはきついかも。。。」となっても、
その時に相談すれば、きちんと配慮いただけるのではと期待しています。
報告後、仕事のやりがいを保てた理由
報告前は、
「仕事量が一気に減るのでは?」
「大事な仕事から外されてしまうのでは?」
という不安もありました。
でも実際には、上司が私の希望を丁寧にくみ取ってくれて、
負担が大きすぎないよう配慮しながら、
今まで通りのペースで仕事を任せてくれています。
これは、日頃のコミュニケーションの積み重ねがあったからこそ、だと思います。
いざというときに希望を伝えられる関係性づくりが大事だと改めて感じました。
おわりに
妊娠報告って、職場ではやっぱり緊張するもの。
でも今回は、「早めに・ざっくりでもいいから伝えてよかった」と心から思いました。
上司に伝えることで、出張の話もスムーズに調整できましたし、
その後の仕事の進め方も安心感を持って進められるように。
これから産休・育休に向けて、さらに業務の引き継ぎなどが出てきますが、できるだけ前向きに・気持ちよく進めていきたいと思います!
最後まで読んでくださりありがとうございました!!