こんにちは、himiです。
今回は、妊娠13週の出来事についてお話しします。
妊娠13週は、ちょうど年始のタイミングでした。
例年は私の実家と夫の実家の両方に帰省していましたが、今年は妊娠中ということもあり、近場にある私の実家に一泊二日で帰省するだけにとどめ、夫のご両親には自宅に来てもらう形にしました。
無理のない年始スケジュールで、久しぶりに家族に会えて嬉しかった反面、「あること」で少し困ってしまう出来事がありました。
実家の“定番ごちそう”が妊婦には厳しい内容だった
年始に実家で必ず出てくるのが、ローストビーフとお刺身。
さらに、お正月ということでおせち料理もたくさん並んでいました。
どれも私の大好きな料理ばかり。
でも実は、妊娠中には避けた方がいい食べ物が多く含まれていたんです。
これらの、
感染した場合に赤ちゃんに影響がある感染症のリスクや、
赤ちゃんに影響がある栄養素については、
リスクが周知されるようになったのは2000年代に入った頃で、
両親は知らなかったようです。
両親は、妊娠中はお酒が飲めないことは知っていたので、代わりにノンアルの甘酒を用意してくれていたのですが、食べ物に関しての知識はまったくなかったようです。
あらかじめ共有しておけばよかったと思ったこと
両親としては、私の好きなものを揃えてくれたつもりだったので、
「実はこれ、妊婦にはよくないんだ…」と伝えるのは少し心苦しさもありました。
でも、丁寧に説明したところ、
「そうなんだね、全然知らなかった!」と驚きつつもすぐに理解してくれて、
その後の食事ではきちんと配慮してもらえるようになりました。
このタイミングで共有できたことは、結果的に良かったと思います。
ちなみに、正月の帰省の料理については、
私の分だけ、栄養素的には問題のないものは加熱して対応してもらいました。
(ローストビーフは焼肉になり、お刺身は焼き魚に。。。笑)
妊娠中の帰省、私が気をつけたこと
今後、同じように妊娠中に帰省を控えている方の参考になればと思い、今回の気づきをまとめてみました。
◆ 食べ物については事前に共有を
「気にしすぎ?」と思われるかもしれませんが、
命を守るための情報はちゃんと伝えることが大切。
メニューを見て不安になるより、あらかじめ伝えておく方が安心です。
◆ 帰省のスケジュールは無理なく
私たちは今年、私の実家にだけ短期間帰省し、義実家には自宅に来てもらいました。
移動の負担が少なく、気持ちにも余裕が持てました。
◆ 代替案も伝えるとスムーズ
「刺身は避けたいけれど、焼き魚ならOK」など、
代替の希望も添えると相手も準備しやすくなります。
おわりに|小さな積み重ねが、安心につながる
妊娠中は、これまで当たり前だったことが“ちょっと特別な出来事”に変わっていきます。
だからこそ、自分の体を大事にしながら、周囲と少しずつ理解を深めていくことが大切なんだと改めて感じました。
最後まで読んでくださりありがとうございました!!