
こんにちは、himiです。
今回は妊娠12週目の出来事についてお話しします。
妊娠12週目に入った頃、世間は忘年会シーズンの真っ只中でした。
例年なら「お酒大好き」「飲みニケーション大歓迎」な私にとって、
楽しみな時期のはずだったのですが…今年はまったく別の心境。
なぜなら、まだ職場にも妊娠を公表していない妊娠初期の真っただ中だったからです。
今回は、そんな中でどうやって忘年会を断ったのか、唯一参加した飲み会ではどう過ごしたか、そして飲みニケーションが激減した後の社内コミュニケーションの工夫についてまとめてみました。
飲み会を断っていた理由
「妊娠中だからお酒が飲めない」――確かにそれも理由のひとつ。
でも、それ以上に大きかったのが…
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感染症への不安(人混みを避けたい)
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つわりのピークで体調が絶不調
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夜の8時にはガクッと眠気が来る生活リズム
つまり、正直なところ、
とてもじゃないけど飲み会を楽しめる状態じゃなかったんです。
私自身がしんどいのはもちろん、
「行っても場の空気を壊してしまうかも」「気を遣わせてしまうかも」
と思ってしまい、基本的にはすべてのお誘いをお断りしました。
妊娠を隠して飲み会を断るとき、どう伝えた?
私の中では以下の理由で乗り切りました👇
「お医者さんから禁酒を言い渡されていて…行くとどうしても飲みたくなってしまうから…」
“お酒大好きキャラ”だったからこそ自然に受け取ってもらえた理由だったと思います。
とはいえ、これが通用しないケースもあるので、
参考になりそうな代案をいくつかご紹介します。
妊娠を隠したまま飲み会を断るための言い訳アイデア3選
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「家族の体調が良くなくて、外出を控えている」
→ 深く詮索されづらい。 -
「最近ちょっと体調崩してて、夜は早めに休むようにしてる」
→ 年末の忙しさに乗じて自然に断れる。 -
「年末進行で疲れが溜まってて…ごめん、今回は遠慮します」
→ 忙しい時期なので、共感されやすい理由。
また、正直はっきりと理由を伝えなくても良いかと思います。
特に職場の場合、「予定があるので。。。」と伝えれば、
あまり詮索されないのではないでしょうか。
ただ「飲み会が嫌いなのかな?」などと勘違いされる恐れもあるので、
「次は参加できそうな時にまたお願いします!!」
と伝えておくと良いのではないでしょうか!
唯一参加した“家族ぐるみ”の忘年会
そんな中で、1件だけ参加した忘年会がありました。
それは、夫や義父も一緒に参加する、日本酒好きが集まる忘年会。
夫と義父も参加する会だったため、断りにくく、参加することにしました。
この会にだけは、事前に妊娠中であることを伝えてありました。
✔︎ 参加前の準備と伝え方
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妊娠中のため飲酒できないことは事前に共有
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当日、店長にも妊娠していることを伝え、料理に配慮を依頼
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刺身の代わりに焼き魚に変更など、嬉しい対応をしてもらえました
※次からはもっと事前にお店へ連絡しておいた方が安心だな、と学びも。
飲み会ではもちろんノンアル。
夫が飲んでいた日本酒の香りだけをちょっとかがせてもらって、
雰囲気だけ日本酒の会を楽しみました 笑
家族ぐるみの参加だったため、体調も自然に気を遣っていただけて、
ストレスなく参加することができました!
飲み会に出られない=コミュニケーション不足…をどう乗り越える?
正直、飲みニケーションがなくなることで、
職場のちょっとした信頼関係や雑談のきっかけが減ったと感じています。
私の仕事は個人作業が多いので、
飲み会以外だと同僚とゆっくり話すタイミングが本当に少ない。
でも、「話す機会がないから仕方ない」と諦めるのではなく、
日常の中で会話の“チャンス”を拾うように意識しています。
✔︎ 日常でコミュニケーションをとる工夫
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エレベーターでのちょっとした会話
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打ち合わせの前後で雑談する
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社内チャットで軽くコメントを送る
まとめ:飲み会に出なくても、人との繋がりは保てる!
妊娠初期の体調や不安は、本当に人それぞれ。
私はこの時期、忘年会をほとんど断りつつも、唯一の会では工夫して参加し、
コミュニケーションについても自分なりに模索中です。
飲み会を断るのは申し訳ないと感じてしまうかもしれませんが、
自分と赤ちゃんの体調が最優先。
そして、飲みニケーションに頼らなくても、
他の方法で人との繋がりは作っていけると、今は思えています。
最後までお読みいただきありがとうございました!!