
こんにちは、himiです。
今回は妊娠11週目の出来事についてお話しします。
この週は、仕事の関係で2日連続のセミナーに参加しました。
日帰り出張ではありますが、運営側としての参加でもあったため、
朝早くからの移動が必要で、
より一層体調管理に注意が必要な出張となりました。
この出張で困ったこと・工夫したことの体験談をお伝えします。
都心への電車移動の工夫
会場は東京。
普段なら気にならない移動でも、妊娠中となると電車移動はなかなかの負担でした。
初日は「最速かつ最安」のルートを選択しましたが、
乗り換えが2回あり、どちらも大きな駅だったため、
✔️ 乗り換えの移動距離が長くて大変
✔️ 人混みが多くて気分が悪くなった
という問題が発生。
そのため、2日目は少し値段が上がるものの、
✔️乗り換えが小規模な駅でできるルート
✔️ 比較的混雑が少ない路線
を選ぶことにしました。
結果的にこの選択が正解で、少しでも体力の消耗を抑えることができました。
マタニティマークをつけることへの気持ちの変化
また、電車の混雑がひどかったため、優先席を使用させてもらいました。
実は、これまでマタニティマークをつけることに気恥ずかしさを感じていて、
入手してはいたものの、つけてはいませんでした。
しかし今回、「優先席を使うべき状況ってこういう時だな」と実感。
座った際にマタニティマークを出せるよう、 普段はポケットにしまっておき、
必要な時にすぐ取り出せるようにしていました。
「職場に公表するのはまだ先だけど、必要な場面では活用しよう」
と考えられるようになり、少し気持ちが楽になりました。
セミナー後の飲み会に参加
セミナー終了後には、関係者の飲み会がありました。
仕事の一環でもあるため、「参加したほうがいいかな…」と思い、
一次会までは出席することに。
ただ、立食形式だったため、長時間立っているのが少しきつかったです。
しかし、逆に妊娠してから日中の眠気に悩まされていたため、
立ったままだと意外と眠気を誤魔化せて助かりました(笑)。
その後、二次会も予定されていましたが、
事情を知っている先輩に相談し、抜けさせてもらうことに。
こうした場では、信頼できる人に早めに相談しておくことが大切だと実感しました。
まとめ
・妊娠中の電車移動はルート選びが大事!
・優先席やマタニティマークは「必要な時に活用」と考えると気が楽になる
・飲み会などのイベントは、無理せず信頼できる人に相談しながら参加
2日間のセミナーはハードでしたが、
今後の妊娠生活の中でも役立つ気付きが多かったです。
妊娠しながらの仕事は色々と大変なこともありますが、
無理しすぎず、できる範囲で工夫して乗り切っていこうと思います!
最後までお読みいただきありがとうございました!