ヒミブロ:仕事と育児の両立奮闘日記

仕事と育児の両立に悩む女性会社員が、日々の葛藤や工夫を綴るブログ

妊娠日記:産院選びと初めての産婦人科検診【妊娠10週】

 

こんにちは、himiです。

本日は妊娠10週にあった出来事についてお話しします。

 

妊娠10週目に入り、ついに初めての産婦人科検診を受けてきました!
これまでは婦人科で診てもらっていましたが、6週目に心拍を確認できたタイミングで、次は出産もできる産婦人科に行くよう指示を受けました。

今回は、産婦人科を選ぶまでの経緯や、私が「無痛分娩」を希望した理由についてお話しします。


産婦人科選びの流れ

5週目:胎嚢確認&病院の希望を考えるよう指示
妊娠5週目に胎嚢が確認でき、「次回、心拍が確認できたら紹介状を書くから、希望の産院を決めておいてね」と言われました。

夫と相談し、以下の方針で病院を選ぶことにしました。
無痛分娩可能な病院で出産したい
ただし、近所には無痛分娩の病院がなさそう。検診は近所の産婦人科、出産は別の病院にできないだろうか?

 

6週目:心拍確認&産院選びの現実を知る
心拍を確認できたので、先生に「無痛分娩を希望していて、検診病院と産院を分けることは可能ですか?」と相談しました。

すると…
産婦人科によっては、検診だけの受け入れをしていない
✔里帰り出産でない場合、産院と検診病院を分けるのは難しい
✔少なくとも近所の産婦人科は、検診だけの利用はできない

そして、

「無痛分娩ができる病院に直接問い合わせて、

提携の検診病院を紹介してもらうのがいいかも」

とアドバイスをもらいました。

そしてその日は、病院を決められなかったので、

無記名の紹介状を作成してもらいました。

 

夫と再度相談→最終的な決定
家に帰って夫と再度話し合い。

夫の車で送迎してもらえれば、

30分程度で通える「無痛分娩特化の産院」があることを発見!
➡ ギリギリ通えそうなので、

 結局、検診から出産までその病院でお世話になることにしました。


私が無痛分娩を希望した理由

🔹 出産に対する恐怖を軽減したい
私はネガティブ思考になりがちで、

過去に精神疾患を患っていた時期もあります。


妊娠や出産が不安で、

「マタニティブルーや産後うつのリスクを減らしたい」と考え、

できるだけ安心できる方法を選びたかったんです。

 

🔹 できるだけリラックスした状態で出産したい
無痛分娩は陣痛の痛みを和らげ、体力を温存しながら出産できるメリットがあります。
そのため、「不安やストレスを減らして、リラックスした状態で出産したい」と思いました。


最終的に決めた産院のポイント

比較的通院圏内(車で30分以内)
✔無痛分娩に強い病院で、実績が豊富で安心できる

結果的に、自分に合った病院を見つけることができてよかったです!

妊娠中の病院選びは本当に悩みますよね…。


もしこれから産婦人科や産院を決める方がいたら、

自分の希望を整理して、家族と相談しながらじっくり選ぶのが大切だと感じました。


妊娠検診の内容

初回検診は、以下のような流れでした。

  1. 問診票の記入
    ✔ ここで出産を希望するか
    ✔ 無痛分娩を希望するか
    ✔ 妊娠に対する不安の有無
    など、出産に関する希望や不安について記入しました。

  2. 内診のみで診察終了
    初回検診では、尿検査や採血などの詳細な検査はなく、内診のみで終了。

  3. 夫の付き添いは不可
    夫も一緒に来てくれたのですが、コロナ流行の影響が残っていたためか、付き添いは基本的に介助が必要な場合のみ。夫には近くのデパートで待ってもらうことになりました。

 

この日に撮ってもらったエコー写真はこれです!

10週目のエコー写真

問題なく成長していることと、

出産予定日を確認してもらえました!!

 

 


まとめ

妊娠・出産は個人差が大きいので、「自分に合った病院を選ぶこと」が本当に大事だと思いました。
これから産院を決める方の参考になれば嬉しいです!

最後までお読みいただきありがとうございました。